Love

不倫をノロケる友人をなだめると「うらやましいんでしょ」 。しかし彼女の鍵アカには…

仲の良い友情の恋愛は応援したいもの。ですが、それが明らかに良くない恋愛関係の場合は、応援できないことも…。
女性

写真はイメージ(以下同じ)

コロナ禍で恋愛から遠ざかる

コロナ禍になる前に付き合っていた彼氏とお別れした町田愛子さん(仮名/30歳)。それ以降は仕事もテレワークが多くなって出会いも減り、恋愛から遠ざかってしまいました。 「彼氏はコロナが流行し始めてからずっといないので、約3年くらい恋愛してません。そろそろ恋愛したいな〜と、少し出会いを探しているところです」 そんな愛子さんは、大学時代からの友人で、同じく恋愛から遠のいていた友人の早希さん(仮名/30歳)と最近はよく出かけています。 「早希とは状況がよく似ていてお互いしばらく彼氏がいません。よく、アプリで出会った人のグチを言い合ったり、一緒に出会いを求めてイベントに行ったりしていました」

「彼氏できた!」

ある日、早希さんから「ニュースがあるの!」とご飯に誘われます。 「主に話すことは恋愛関係のことなので、『彼氏でもできたのかな?先越されたかな〜』と思っていたら、案の定でした」 早希さんから高揚した面持ちで「実は、彼氏ができたの!」と言われ「良かったじゃん!いいな〜」と、先を越されて寂しく思いつつも、お祝いする愛子さん。 「話を聞いていると、相手は45歳の起業家で、友人との集まりで知り合ったとのことでした。でも、出会ったばかりなのに彼の方から熱烈にアプローチをしてきたようで、なんだか胡散臭い男だな…という印象は受けました」 ひと通りノロケた後、早希さんは付け足しのように「奥さんとはほぼ離婚している状態なんだって」と言い、愛子さんは耳を疑いました。
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友人を諭そうとするけれど
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