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頑張らずに8kgやせた人も!保健師が教える「調味料を変えるだけ」ダイエット

食べないダイエットは身体に良くないと思っていても、どうすれば食べながら痩せられるのか悩ましいですよね。 「食べて痩せるダイエット専門家」の松田リエさんは、自身が12キロ痩せた経験と、保健師の知識をもとにWeb、個別レッスンなどでダイエット法を発信しています。
元看護師、保健師でもある松田リエさん

元看護師、保健師でもある松田リエさん

そんな松田さんが発売即重版となった話題の新刊『1日1杯でデブ味覚をリセット! やせ調味料ダイエット』(マガジンハウス)を上梓。今回はその中から一部を抜粋して、ご紹介します。
痩せ調味料

「1日1杯でデブ味覚をリセット! やせ調味料ダイエット』(マガジンハウス)

おいしく食べながら“デブ味覚”をリセットしよう!

酢たまねぎ

酢たまねぎ

 ダイエットを決意すると食事の量を減らしがちですが、一生もののキレイなカラダを手に入れたければ、食事の量を減らすのは逆効果!  デブ味覚に陥っている人は、ただでさえ食欲のコントロールができなくなっていることが多いので、無理に食事の量を減らすとストレスがたまり、反動で暴飲暴食をしてしまいがちです。しかも、食事の量を減らすとカラダは飢餓状態となり、エネルギーを積極的に脂肪としてため込んでしまいます。  やせたければ、頑張りすぎは禁物。スモールステップでできることからはじめ、徐々にカラダをダイエットモードにシフトしていきましょう。そのための第一歩が味覚のリセットです。  リセットする方法はいたってかんたん。以下の3つのやせ調味料をストックし、料理やドレッシング代わりに使うだけ。最初は少し物足りなく感じるかもしれませんが、味覚を感じる細胞は約2週間で入れ替わるので、味覚の変化を感じながら、まずは1日1杯を目安に2週間試してみてください。

基本の3大やせ調味料

煮きりみりん<煮きりみりん> 本みりんを煮詰めてシロップ状にしたもの。砂糖の代わりとして、料理に甘みを足したいときなどに使う。ほかの甘味料に比べ、食後血糖値の上昇を表す指標であるGI値が低く、太りにくい。 <酢たまねぎ> 酢とオリゴ糖を混ぜ合わせた調味液に、たまねぎのスライスを漬け込んだもの。血糖値の上昇を抑えて脂肪を燃焼し、ダイエットをサポートしてくれる。腸内環境を整え、便秘を解消する働きも。万能ドレッシングに。 <みそヨーグルト> みそとヨーグルトの発酵パワーで、便秘を予防・改善。免疫力を高めて脂肪燃焼を促進するなど、ダイエットに優れた効果が期待できる。酢たまねぎ同様、サラダのドレッシングや肉や魚のたれとして使用。
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血液サラサラで内側からキレイに!「酢たまねぎ」
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