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キャンプ好きの女性、同僚女子達とキャンプして「もう行かない」と誓ったワケ

 コロナ禍で加速したアウトドアブーム。大人数のイメージが強いキャンプですが、一人気楽なソロキャンプの方が合っているな…と後悔したある女性のガッカリキャンプエピソードをお届けします。

同僚と初めてのグループキャンプへ

同僚と初めてのグループキャンプへ

写真はイメージです。(以下同じ)

 お話を聞いたのは莉子さん(仮名・26歳)、もともとソロキャンプが趣味の女性です。父親の影響でキャンプが好きになり、テントや調理道具も父親から譲り受けたものを使っているそう。 「いつも会社の同僚4人でランチをするんですよね。ある時、趣味の話で盛り上がってキャンプのことを話したんです。そうしたら、みんなすごく興味を持ってくれて…『休日キャンプとか、憧れる!』『楽しそう』って言われて嬉しくて。だから、そんなに難しくないし一緒に行こうよって私から誘いました」  ランチ仲間の同僚3人をキャンプに誘ったという莉子さん。実はそれまで、友人と複数人でキャンプをしたことはなかったそうです。いつも通りやれば大丈夫だろうと思い、莉子さんは特に道具を買い足すこともなく手持ちのもので行くことにしました。3人は基本的な道具の購入を勧めたそうです。場所は神奈川の秦野。1カ月後の連休に1泊2日で予定を組んだそうです。

キキラキラな様子の同僚に不安…

キキラキラな様子の同僚に不安… キャンプ当日。莉子さんの車と同僚の車一台に荷物を積んで、乗り合わせて向かう予定だったそうです。集合場所に集まると、何やらばっちりコーデを決めた集団が。よく見ると、同僚3人は高級ブランドのアウトドアファッションに身を包んで莉子さんを待っていたそうです。 「想像していたのと何か違うぞ、とその時思ったんです。私は普段通りの動きやすい服装で、あまりおしゃれも意識していなかったから肩身が狭くて。でも帰るわけにも行かないし、そのまま合流しました」  いざ、道具を積み始めると、ブランド物ばかりで量が多かったそうです。車2台がパンパンになってしまうくらい、不要なものも多かったとか。 「一番びっくりしたのはデコレーションライトですね。いわゆるインスタ映え女子だったんですよ」と莉子さんは苦笑します。
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キャンプ場に到着して散々な目に
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