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生死をさまよった出産時に電話が繋がらない夫。後からわかった呆れた事実とは…

この記事では女子SPA!ライターや読者をはじめとする皆さんにお寄せいただいた、実話エピソードをご紹介します。 ========== 今回ご紹介するのは、壮絶な出産体験時に、旦那さんと連絡がつかなかったという女性のエピソードです。
妊婦

写真はイメージ(以下同じ)

2回目の出産

それはSさん(30代/仮名)の2回目の出産の日のことでした。 「その日は主人の誕生日でした。主人と生まれてくる子の『誕生日が一緒だといいね』なんて言っていたのですが、朝から胃が気持ち悪くて何か悪い物でも食べたかなと言う感じでした」 2度目の出産で陣痛とは明らかに違うと感じたSさんでしたが、病院に電話すると産む支度して来て下さいとのこと。 「検査すると僅かながら陣痛が始まってると言われそのまま待機室に入りました」

繋がらない電話

しかし一向に陣痛は強くならないまま、夕方になってしまいました。一度家に帰ろうかということになりましたが、看護師さんが旦那さんにお迎えのための電話をしましたが繋がりません。 「そうしているうちに日も変わり、その日は出産ラッシュだったようで、次から次へと妊婦さんが運ばれて来て産んで行きました。私が待機してる間に8名の方が私より後から来て産んでいったんです」 そうしている内に、Sさんにも陣痛らしきものが来始め、看護師さんに「ベッド起こしておきますか?どうします?」と聞かれ、起こしておいた方が楽だったのでお願いしたとのこと。しかし、これが後々問題になってしまうのです…。
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ブザーを鳴らしたいのに…
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