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泡スライダーにバズーカ泡マシーン!「泡フェス2014」で女性記者も濡れまくってみた

 一昨年の夏、大変な話題を呼んだ「泡フェス2012」。世界的にも有名なスペイン・イビサ島の「泡パーティー」の日本版が、今月16日、2年ぶりに帰ってきました!
泡スライダーにバズーカ泡マシーン!「泡フェス2014」で女性記者も濡れまくってみた

絶対やりたかったんだわ、コレ

 第2回となる今回は、アメリカから輸入した「デカ泡マシーン」をはじめとする秘密兵器が用意されるなど、力の入れぶりがうかがえます。とことん泡まみれになれる夢のような「泡フェス2014」に、筆者も参戦してきました!  イベント会場は、今年6月にできたばかりの「豊洲マジックビーチ」。男女ともに水着率が高く、普段からクラブ慣れしている感じの方々ばかり。聞くと、参加者は3000名を超えたのだとか。 ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=127307  一方の筆者は、水着は着たことないわ、クラブや海は行かないわ、と完全にインドア女。ずばり場違いな人種であります。しかし、いざバズーカのような「デカ泡マシーン」から大量の泡が噴出されると、思わずテンションが上がり、「泡をくれぇ!」と泡の方へ駆け寄ってしまうのです。泡パワー、すごし!  雪のように舞う泡は、容赦なく目や口に入ってきますが、心配ご無用。泡フェス専用のこの泡は、決して美味しいものではありませんが、目に入っても大してしみないように配慮してあります。また、一般的な洗剤のようにベタベタすることなく、時間が立てば水のようにサラッと乾くのも嬉しいところ。まぁ、乾く前にまた泡を浴びるわけですが。 ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=127313  さて、同イベントの目玉「泡パーク」をご紹介します。一見、ただのウォータースライダーですが、何が違うかというと、ゴール地点が泡の海であること。泡めがけて猛スピードで突っ込む経験など2度とできなかろう、と筆者も挑戦。 「バシャーンッ」と全身を沈めること3秒。泡の海から出るころには、そこには妖怪・泡まみれと化した女が1人。もうね、運営スタッフの人がドン引きしているのが分かるぐらい可愛げもクソもない状態でしたが、楽しいのなんのって。 ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=127315 主催のafromance氏に手ごたえを聞いてみました。 「こんなに反響が大きいとは、こちらもビックリでした! いまだに現実だったのかと思うくらい、ぶっとんでましたね。まさに夢のような……いや、泡のような時間でした。今後は『泡パ』ブランドを拡大しつつ、排水などのインフラを整備した泡パ専用のクラブを作りたいですね」  この夏も相変わらず締切お化けに追われる日々を過ごしていた筆者ですが、この日、頭の先からつま先まで泡まみれになり、しばし夏らしい思い出に浸ることが出来そうです。ありがとう、泡フェス。  さて、本場スペイン人もびっくりの「泡フェス」ですが、来年は開催されるのでしょうか。事務局の田中氏によると「来年は泡の量を約1.5倍にしたビッグなイベントをやります!」だそう。気になった方は、来年の「泡フェス2015」でお会いしましょう! ビバ、泡! ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=127311 <TEXT/井上こん PHOTO/安井信介>
井上こん
’86年生まれ。明治大学農学部中退。120倍激辛麺/1リットルジョッキ酒/ドヤ街宿泊レポ/ローション運動会など、アレな取材多し。「はまれぽ」、「SPA!」などで執筆。TCGにて猫のボランティア活動も。twitter@koninoue
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