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貪欲にセフレを探す女の“狩り場”は?「H上手な男は○○にいる」

恋愛の面倒な駆け引きを避け、体だけの関係……いわゆる「セックスフレンド=セフレ」関係を楽しむ女性が増えているという。ちょっと聞きにくいその実態を、セフレがいる女性に聞いてみた。

快楽追求型「気持ちよければ、それだけでいい」



<近藤彩加さん(仮名)24歳/保育士>

 保育士の近藤彩加さんは、「呼べば飛んでくる」セフレが常時10人前後いるという強者だ。相手の年齢も20~50代後半と幅広い。なぜそこまでセフレを増やしたのだろうか。

貪欲にセフレを探す女の“狩り場”は?「H上手な男は○○にいる」「自分でもびっくりするほど、気持ちいいことが大好きで。1週間くらいエッチしない日が続くと、“女として終わってる?”って怖くなるんです。抱かれてこそ、女としての充実感に浸れるというか。

だからといって恋人とか特定の相手を見つけるのは気を使うし面倒くさい。彼氏はもう1年以上いません。でもまだ結婚や出産で焦る年でもないし、今は気持ちよければ、ただそれでいいかなって。セフレがちょうどいいんですよね」

 そんな貪欲にセフレを求める彼女の主な狩り場は、池袋にあるハプニングバーだという。

「社会人1年目で体力的にも精神的にも疲れてて、なんとなく見たホームページの“女性完全無料”に惹かれて行ったのがきっかけでした。お酒もタダで快感も得られるなんてスゴイ! ってカルチャーショックを受けましたね。

私がセフレに唯一望むのは“後腐れのなさ”です。快楽だけを求める人しか集まらないハプバーの常連さんなら、セフレになっても割り切って楽しめるから都合いいんですよね。

それにハプバーだと人前でプレイすることが多いせいか、割とテクに自信がある男性が多い。常連さん狙いで都内のハプバーをいろいろ巡っているので、セフレの数はもう増える一方ですよ(笑)」

 気持ちは入れずにプレイだけを楽しむ。それがセフレ関係を充実させるコツかもしれない。

<PHOTO/ Lightwavemedia Ltd>

― 女が熱望する[セフレの条件]【2】 ―




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