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あなたは“枯れ女”かも!25歳・35歳が老化ポイント【枯れ女チェック】

 最近、ちょこちょこ目にする“枯れ女(カレージョ)”なる言葉をご存じですか? “枯れ女”とは、身なりに無頓着となり、身体の内側の潤いも足りず、結果、見た目も生活もくすんでしまっている女性のこと。

 恋を諦めたつもりはないけれど、何につけ、「めんどくさい」が先に立つ……そんな貴女は十二分に“枯れ女”予備軍。この先、坂道を転がるようにおばさん化していくことでしょう(その坂道を転がったアラフォー記者が言うのですから、間違いありません!)

 でもどこかに、完全に干物化、化石化するのは避けたいとの思いはあるわけで、女優・タレントの秋元才加さんが登場するという「森永乳業『ALOEBENE(アロエベネ)』新商品発表会」に行ってみました!

秋元才加(写真1)

秋元さんは“インナービューティスト”として登場

恐怖の「枯れ女チェック」、いくつ当てはまる?



 冒頭、商品の説明などが行われたあと、俄然、前のめりになったのは「枯れ女チェック」でした。

「昼過ぎにはメイクが崩れて、朝と違う顔になる」

「女子会で他の女子に負けを感じる」

「帰りの電車の窓ガラスに映る自分に驚く」

「ストッキングのかかと部分がやぶれがち」

続きと判定はhttp://aloebene.jp/kare/
※作成:アロエステロール研究所

 13項目の問いに答えてみれば、筆者は9個該当の「真性枯れ女」認定。まあ、ワッフル素材のシーツで寝れば、脚の半身にウロコ柄が転写されているような乾きっぷりですから、当然と言えば当然ですね。

秋元才加(写真2)

恐怖の「枯れ女チェック」中

 一方枯れ女の対義的な意味を持つ“インナービューティスト”である秋元才加さんは、たったの1個! 26歳の秋元さんとわが身を比べるべくもないけれど、ゲスト登壇した松倉HEBE DAIKANYAMA 院長の美人女医・草野貴子さんによれば「女性の老化のターニングポイントは、25歳と35歳」とのこと。

 クール・ビューティの秋元さんもすでに、第一コーナーは回っているわけです。

25歳で水が減り、35歳で脂も減る



「25歳に水分量が減少し、35歳には水分量に加えて皮脂量も減少します。35歳のターニングポイントではスキンケアを変えるだけでは老化に抵抗することはできません。内側から潤いを生み出すインナーケアが重要になるのです」と草野先生。

女医の草野貴子先生

美人すぎる女医さん、草野貴子先生

 で、インナーケアのひとつとして、この日紹介されたのは、森永乳業から新発売となったヨーグルトドリンク「ALOEBENE(アロエベネ)」。このドリンクには、美容食品成分“アロエステロール(R)”が配合されているんですって。 アロエエステロールは、アロエベラの葉7.5tからたった1gしかとれない希少な成分で、口から摂取することで、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を増やしてくれる効果が実証済み。肌状態の改善や体脂肪蓄積予防など、国内で10以上の用途特許を取っているそうなんです。

ヨーグルトドリンク「ALOEBENE(アロエベネ)」「ムリはしたくない」「時間がない」「カネがかかる」「やりすぎはイヤ」という、美容に関する女性の深層心理をふまえて開発されたという「ALOEBENE」。たしかに、手頃な価格の飲みきりドリンクタイプなら、めんどくさがりの枯れ女予備軍も続けられるかもね。

秋元才加とアロエの鉢植

「アロエステロール(R)」は、このくらいのサイズのアロエ1500株分から、たった1gしか取れないそうです

※アロエベネ 160円+税 http://aloebene.jp/

 今の季節は、夏の紫外線で肌がダメージを受けているところにケアを怠りやすく、枯れ度が増す季節だそうで、枯れ女脱出のためのインナーケアを始めるにはピッタリの季節。外からいくら足そうとも、底の抜けたバケツに水は溜まりません。

 内側から少しづつ変えていく――バケツの修復から始めてみようかしら? 第三コーナーも過ぎた身でも間に合うかしら?

<TEXT/女子SPA!編集部>

女子SPA!編集部
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