Beauty

若い頃の“肌借金”で気づけば肌ボロボロ!どこから手をつける?

槍田創
「またやってしまった……」

 仕事や遊びで疲れ果て、メイクを落とさずそのまま朝を迎えた末に、こう口にしたことがある方は少なくないでしょう。かくいう私も、月に2、3度ペースでこんなことを繰り返しています(苦笑)。

 こうした生活を続けることは、お肌にとって”借金”を重ねているも同然。汚れ、紫外線、乾燥など借金が貯まりすぎると、肌がくすみがちになったり、吹き出物やシワが出来やすくなったり……と、あらゆる弊害を生んでしまいます。

若い頃の”肌借金”で気づけば肌ボロボロ!どこから手をつける? また、若い頃のずさんなケアと年齢による肌の変化も相まって、もうメイクテクだけではシミやクマをごまかしきれなくなってきた……と、痛感している人も多いのではないでしょうか。

肌借金を返すには“塗る”よりまず”落とす”こと



 アラサーになって、肌借金をこれ以上増やすと、取り返しがつかないことになってしまいます! 今こそ、借金を返し始めなければ……。でも、まずどこから手をつければいい?

 スキンケアは「洗顔と保湿」に尽きる、というのは、よくプロが言う言葉です。アレコレ“塗る”よりも、毛穴にたまった汚れや角質(まさに借金!)をスッキリ“落とす”こと。つまり洗顔を見直すのが大切です。

 数ある洗顔アイテムのなかで今、自然派せっけんとして注目されているのが、沖縄発の「ドロマイトせっけん」です。主成分は沖縄県北大東島で採れる、希少な古代サンゴ由来の「ドロマイト」。その吸着パワーで、毛穴の黒ずみもキレイに落としてくれるそうです。

北大東島

サンゴ礁が隆起してできた北大東島

 実際にせっけんを使用した人からは、

「汚れ落ちがよく、毛穴の中まできれいになりました! こちらで洗った後、肌のくすみもとれ、肌色が明るくなりました」(41歳)

「泡をお肌にのせると、シュワシュワした感じで汚れとなじみます。泡が毛穴の汚れをしっかり吸着。吸着力があるのに、ふんわり軽い感触の泡です」(38歳)
との声が挙がっています(@cosmeクチコミより)。

泡だてた「ドロマイトせっけん」

沖縄の自然パワーに助けてもらおう!



 でも、サンゴの成分なんて、初めて聞きました。古代のサンゴが、沖縄の自然豊な海のなかで、長い年月かけてゆっくりと変化した鉱物が「ドロマイト」なんですって。

 ドロマイトはスポンジのような「多孔質」という構造で、マイナスイオンのクリーミーな泡が、毛穴に詰まった皮脂や古い角質などの汚れを引き寄せて吸着させるんです。イオンの力でやさしく汚れを落とすので、お肌に負担がなく、つっぱらないんですね。

ドロマイト

ドロマイトってこんなもの

 また、「大東月桃エキス」という保湿成分や、ヒアルロン酸Na、ホホバオイルも配合されており保湿効果もばっちり。さらに、アロエベラ、モズクエキスなど、沖縄の自然素材が配合されてます。まさに沖縄の自然がくれたせっけんなんですね! もっちりした泡が顔にくっつき、洗顔後には肌がスッキリ、呼吸してる!という感覚を味わえるんです。

ドロマイトせっけん

ドロマイトせっけん

 可愛い花が咲く「月桃」は亜熱帯植物で日本の九州南部から北では見られませんが、沖縄では昔から薬草としてタネを煎じたり、お茶やアロマに使ってきたそうです。

 ドロマイトせっけんと併せて、月桃エキスを使った「月桃プレローション」もおススメ。洗顔後にこの「月桃プレローション」を肌に吹きかけると、硬くなった角質を和らげ、そのあとでつける化粧水がグンと浸透しやすくなるんです。つまり保湿力がアップするんですね。

大東島月桃

大東島月桃

 ちなみに、この「ドロマイトせっけん」は株式会社ECOMAP(本社・那覇)と北大東村が共同事業で開発したもの。ECOMAPは、月桃をはじめ沖縄の自然素材を研究して、製品はすべて北大東島の自社工場で作っているそうです。

ECOMAPの三輪社長

ECOMAPの三輪社長

 今なら、「ドロマイトせっけん+月桃プレローション」が、たったの900円(税抜、送料無料、定期お届けセットの初回特別価格)で体験できます。

 お店や大手通販サイトではほとんど手に入らないので、これはオトク!

 年末に向けてイベントも増えるこの時期。これ以上の「肌借金」を作らないようにして、しっとりもちもち肌になりましょう!

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<TEXT/槍田創>




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