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不況で熟女にカラダを売る学生が!? 早稲田や学習院でも…

 親から下宿大学生への仕送りは、2007から2012年までのあいだ6年連続で減ったそうです(全国大学生協調べ)。そんな不況の影響か、熟女にカラダを売る男子学生が増えているとか! 経験者に話を聞いてみました。

就職後も続いて、”純愛”になっちゃうケースも



 大学時代、お金欲しさに熟女にカラダを売り、社会人になっても関係を続ける若者たちがいるということをご存知でしょうか。

 早稲田大学出身の竹内敦君(仮名・27歳)もそのうちの一人。お相手の熟女(55歳)は、元ミスユニバース日本代表の知花くららを老けさせたような“美魔女”。大学1年のとき、麻雀で50万円ほど借金をつくり困窮していたところに、同級生の麻雀仲間から話を受け、指定された喫茶店で対面したのが始まりなんだとか。彼女は大病院の理事長の愛人を長年務めつつ、若い男も性欲処理用として囲っていました。

「手当は月額30万円前後。教習所や海外短期留学代、友達5人で行った卒業旅行代などもそのつどもらっていました」

不況で熟女にカラダを売る学生が増加!? 早稲田や学習院でも… 卒業後は某中堅商社に就職した竹内君ですが給料は低く、学生時代の生活レベルを維持できないことから関係を続けていました。しかし、ほどなくして理事長が死去し、彼女の収入は断たれ、さらに末期ガンと診断されてしまいます。その後も竹内君は、彼女の入院する病院に通い、かいがいしく世話をしているのだそうです。

「助けてもらった恩もあるし、身寄りがない人なので」

 風呂で体を洗ってあげたことや、豪華な食事を食べさせてもらったことなどを、まるで母親と子どもの思い出のように情感たっぷりに語る竹内君。ほかに19歳の彼女もいるそうですが、「告白されたから付き合っただけで、家事やSEX用の女中みたいなもん」と彼は吐き捨てます。

「彼女(熟女)は最期まで僕が面倒を見ます」と、すっかり情が移ってしまった様子でした。

セックスレスの熟女と、薄給の若者



 IT企業に勤める増田幸久君(仮名・29歳)も、某財閥系重機械工業会社幹部の妻(39歳)と大学時代から援助交際中。夫の海外出張が長く、SEXレスのため増田君に声がかかったそう。

「友人がどこからかそういう話を持ってくるんです。一度だけのつもりでしたが、やはりカネの力には勝てなくて……」

 月に2回会い、手当は20万円程度。やはり薄給が理由なんだとか。

「ツラいのは、とにかく全身を舐めさせられること。特にクンニはマスト。できなきゃ解雇されます」

 一方、学習院大学卒業の有田照之君(仮名・26歳)はプロの熟女売春男。

 彼は、卒業後に大手警備会社に就職するものの2年で退職。交際中の熟女は大学時代、神楽坂で行われるフランス映画愛好家のパーティで知り合った。将来の夢は「文化人」。父親が医師で資産家のため、経済的な心配も今のところないのだそう。

 さらにバイセクシュアルでもある彼は、「次はマツコ・デラックスの愛人になって、テレビに出してもらいたい」と話します。確かに“熟女”ではあるけれど……。

― [熟女にカラダを売る20代男]が増えている【1】 ―




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