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モテ顔は“バラ色ほっぺ”!不器用でも簡単にできる「愛されチーク」のコツ

モテ顔は“バラ色ほっぺ”! 不器用でも簡単にできる「愛されチーク」のコツ

MAJOLICA MAJORCA HPより

もうすぐイベント盛りだくさんの冬。恋人がいない私には、淋しい季節……。クリスマス前には彼氏が欲しい!

 ということで今回、芸能人やモデルのヘアメイクを担当しているSAYAKAさんに、不器用な私でも簡単にできる最新メイクのポイントを伝授してもらいました!

チークの入れ方ひとつで旬メイクに



「最近は、ナチュラルで可愛らしいメイクが人気ですね。肌はツヤ肌で頬にはフワッとした自然な赤みがある“愛され顔”。年代問わず、ナチュラルビューティーを求めている人が多いと思います」

 まさに、なりたい顔です! でも、チークって意外と難しくないですか? 一歩間違うと“おてもやん”というか、日本エレキテル連合の朱美ちゃんみたいになっちゃう……。

「それはボカシが足りてないですね。私たちヘアメイクは、高さを出したいところに濃い色、端の部分に淡い色、その真ん中に中間色……というように何色も使うんですが、普通の人がそれをやるのは難しいもの。

 おてもやんを避けたいなら、もともとグラデーションになっているものが便利です。あとは、チークブラシは色が濃く出てしまうから、チークを入れる位置がきちんとわかっていないと難しいかも。ブラシではなく、パフのほうが失敗は少ないと思います

 チークを入れる位置って、どこがベストなんでしょうか?

「少し前までは、小鼻の延長線上よりも少し上、そして目尻の下のラインに細長く入れるのが主流でした。でも最近は、小鼻の延長線上、黒目の下のラインに入れてあげると、今旬のフワッとしたチークに仕上がりますよ」

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=151655

チーク位置 ……私、昔のメイクのままでした。そこで今回、実際にSAYAKAさんに教えてもらいながら、自分でチークを付けてみました。

テクニックいらずで“バラ色ほっぺ”が作れるコスメも



 使ったのは、10月21日(火)に発売されたばかりの資生堂「マジョリカ マジョルカ」新作アイテム『パフ・デ・チーク(フラワーハーモニー)』。グラデーション&パフという条件を満たしているスグレモノです! 見た目もカワイイ!

 すでにグラデーションになっているから、パフでポンポンとつけるだけでバラ色のほっぺが出来上がるんだとか。三種類が発売されているなか、今回はレッド系の『チェリーミックス』をセレクト。

 SAYAKAさんによると、このチークのように小さなラメが入っていたほうが、よりボカシやすいとのこと。これならテクニック不要だし、メイクが苦手な私でも使いやすいかも。

 でも、つけようとした途端にダメ出しを受けました(笑)。

「チークをつけるときは、パフに取ったあと必ず手でなじませてボカシてあげること。そして位置は、きちんと黒目のラインを意識して。目尻側のラインにつけてしまう人が多いんですよね」

 黒目のラインって、自分が思っているよりもかなり中心より。知らないうちにこんなにメイクのトレンドが変わっていたんですね……。ちょっと前のコンサバメイクのままの方、チークの位置を変えるだけで顔の印象がだいぶ変わりますよ!

 血色のよい自然なバラ色ほっぺで、素敵な彼をゲットできるかも!

●資生堂「マジョリカ マジョルカ」公式サイト⇒http://www.shiseido.co.jp/mj/index.html

<TEXT・PHOTO/廣野順子>

【SAYAKAさんプロフィール】
広告・CM・セミナーを中心にヘアメイクとして活動。「美しくハッピーに」をテーマに、 美容研究所「Beauty Lab」(http://beauty-lab.us/) も主催している。

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