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男にもらうより“自分に投資”!女の人生を変えるジュエリーとは?

 ずいぶん前になりますが、『リアル・クローズ』(フジテレビ)という百貨店の婦人服売り場を舞台にしたドラマを覚えているでしょうか? おしゃれが苦手な主人公に、女の上司がこんな一言を投げかけます。

「つまらないものを着ていると、つまらない一生になるわよ」

「いいものを身につける」のは自分への投資



「人は見かけじゃない、中身だ」とは言いますが、一方で「人は見た目が9割」とも言うわけで。実際、25歳~39歳の未婚女性500人を対象に行った調査(※)では、「いいものを身につけることで、周囲の見方が変わったことがあるか?」という質問に対して、全体の約38%が「ある」と回答しています。

男にもらうより”自分に投資”!女の人生を変えるジュエリーとは?「自分の気持ちが前向きに変わる」(39歳)、「年齢に応じたジュエリーを身につけることで自分を大切にできる」(37歳)と、持ち物にこだわりを持つことで、自分自身の「中身」の変化を実感する人がいれば、逆に、「もっと気を遣っていたら、違う人生を歩んでいたかもしれない」(29歳)と人生を悔やむ人まで。

 そう。冒頭のセリフもまんざらウソではなくて、いいものを身につけることは、女の人生への投資につながるようなのです。

大人の女が惹かれるのは「プラチナ」



 では、「自分を高めるためにこだわっている、こだわりたい持ち物」は何か?

 前出のアンケート結果では、やっぱり、多いのが洋服(52.5%)とカバン(50.8%)。でも、30代になると20代では36.7%だった「ジュエリー・アクセサリー」と答える人が44.4%へと増え、そのジュエリーについても、30代になると「素材・品質」(53.5%)へとこだわりポイントが変わっていくようなのです。

⇒【資料】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=156075

ジュエリーについてのアンケート 同時にジュエリーの素材のイメージについて聞いた質問を見てみると、「できる女性がつけていそう」「こだわりのある人がつけていそう」「今後人気がでそう」「今欲しいと思う」、いずれの質問でも「プラチナ」がトップ。こだわりを覚えた女性が選ぶジュエリーは、プラチナだったのです。

GINZA TANAKA/Facettes Miracle(1)

「GINZA TANAKA」の「Facettes Miracle プラチナシンプルライン」

 プラチナ・ジュエリーの国際的広報機関である「プラチナ・ギルド・インターナショナル」のサイトを見ると、プラチナと他の貴金属との違いから、購入のポイント、取り扱い店などが紹介されています。

 やっぱりお高いのが気になるけれど…例えば明治25年創業の「GINZA TANAKA」(老舗・田中貴金属ジュエリーの直営店)の「Facettes Miracle(ファセット ミラクル)プラチナシンプルライン」などは、オフィスからパーティシーンまでつける場所を選ばないし、この先、長~く使い続けることができそう。と思えば、ここで背伸びするのもアリ! な気がしてきます。

GINZA TANAKA/Facettes Miracle(2)

同じく「GINZA TANAKA」の「Facettes Miracle プラチナシンプルライン」

 昔、「19でシルバー、20でゴールド、21でプラチナのアクセサリーをもらうと幸せになれる」という都市伝説がありました。でも、プラチナは20歳そこそこの女の子より、大人の女のほうが絶対、似合う。そして、プラチナを自分自身に贈れる女性はなんだかかっこいい!と思うのです。もちろん、プレゼントされたら、それはそれで大歓迎だけれど。

●プラチナ・ギルド・インターナショナル
http://www.preciousplatinum.jp/

●「GINZA TANAKA」
http://jewelry.ginzatanaka.co.jp/fm/

※「自己投資に関する調査」
株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施。対象は未婚女性で有職者25歳~39歳。有効回答数は500人。調査実施日:2014年10月16日(木)~2014年10月20日

<TEXT/女子SPA!編集部>

女子SPA!編集部
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