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やさしいLINE友達は、カラダ目当ての非モテ男だった

 “ネットナンパ”という言葉は昔からあるけれど、今ではその主戦場はLINE。セフレ探しに使っている男性たちに、その“手法”を取材してみた。変な男にひっかからないようご用心!

チャットの2行に命をかける非モテ男



やさしいLINE友達は、カラダ目当ての非モテ男だった「元カノと一回しかSEX経験のない僕でも、ラインで行きずりエッチができましたよ!!!」と鼻息を荒くするのはライン使用歴2か月の田中久さん(仮名・29歳)だ。

 彼の“狩り場”はある掲示板アプリ。しかも、ガムシャラに使用するのではなく、まず女として登録し、「投稿女性の気持ち」をリサーチしたのだという。

「実際にやってみると、10分ぐらいで何十通も連絡が来て、『これでは僕のも埋もれてしまうな』と。だから僕は、自己紹介で女子ウケが良さそうな職業を騙るなど工夫しまくっています。あと、相手に某イケメン俳優を連想させようと、登録名は『タクミ』にしています」

 取材中も、女性からのラインの通知音がするたびに、こまめに返信する田中さん。「パッと見てつい読みたくなる最初の2行」を工夫するのだという。過去のチャット例を見せてもらうと「プロフ画像が可愛すぎて、軽く3分ほど心臓とまったわ」との書き出しが…。

 そうした“工夫”に引っ掛かっちゃったのが、yui似のOLさん(27歳)。

「彼女とはチャットから始まって、電話で恋愛相談も乗ってたんですよ。そしたらある日の深夜、『彼氏にフラれて寂しい。ウチに来て』と誘われて、すぐさまタクシーで向かったら、そこには酔った彼女が……。もう、無我夢中でやりまくりました(笑)」

 エッチしたのは1人だが、今では常時5人と掛け持ちチャット中だそう。

「こないだは女子大生とペッティングまでいけましたよ。ただ、僕の夢はカラオケルームかマンガ喫茶の個室で一発かますことなので、飽くなきエロを求めて、『目指せ100人斬り』です!」

 リアル社会でもLINEでも、クチのうまい男には気をつけましょう。

― [LINEナンパ]にご用心【3】 ―




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