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相場はいくら?「彼へのクリスマスギフト」と「自分へのごほうび」

 はい。今年もクリスマスです。

 クリスマスとかどうでもいいわ~と言ってはみても、いざ近付いてくると周りから「クリスマスどうするの?」「一人寂しくない?」と言われたりして、毎度のことながら、本当に、めんどくさい。

 でも、実際のところクリスマスになるとコスメは限定コフレ、レストランは限定メニュー、エステでは限定割引が出ていたりして、ちょっと心躍るのも事実……。というか、せっかくなら思う存分恩恵を味わってしまった方が得!「自分へのご褒美」なんていう便利な言葉もあるし、クリスマスに便乗して自分へのご褒美、何を買うかもうお決まりですか?

相場はいくら?「彼へのクリスマスギフト」と「自分へのごほうび」

自分へのご褒美は、月平均5000~8500円



 そうと決まったらまずは予算。参考になる結果が、プラチナ・ギルド・インターナショナル株式会社の「働く女性の自分へのご褒美に関する調査」で明らかになっています。ずばり、20代~50代の働く女性600人が自分へのご褒美にかけた平均額は、今年1年で6万8160円。世代別にみると最高額は20代で、平均10万1805円!

 どうでしょう。思ってたより多いな、という印象なのでは? 1ケ月当たりにすると、全世代では約5000円、20代女性は約8500円のご褒美を自分にあげている計算になります。

 ご褒美の内訳は、アクセサリーやバッグ、衣類等のカタチとして残るモノから、旅行や食事、美容等の体験や経験を楽しむコトまで様々。

パートナーへのプレゼント予算は?



 では、パートナーへのプレゼント代はどれくらいがスタンダードなのでしょう?

 マーケティング特化型クラウドソーシング「Skets」が20代以上の女性を対象に行った「クリスマスプレゼントについての意識調査」では、「恋人や旦那さんなどのパートナーにクリスマスプレゼントを贈る予定がある」と答えた女性に、「予算はいくらくらいですか?」という質問を行っています。

 それによれば、最も多かった答えは「1万~2万円未満」(29.5%)、次いで「5000~1万円未満」(26.7%)、「2500~5000円未満(21.2%)……。先述の「自分へのご褒美予算」1ケ月分ぐらい、というところ。

 パートナーがいたところで、相手へのプレゼントに、よりお金をかけるというわけではなさそうです。結局、自分が欲しいものを誰にも咎められず自分のために買う心地良さに勝るものはないのかもしれません。

 12月はボーナスが出るシーズンでもあるし、一年の終わりでもあるし、自分を甘やかす要素はた~っぷり。クリスマスソングが聴こえる街に出て、自分へのご褒美を探すことこそ、究極のクリスマスの楽しみ方かも?!

【調査概要】働く女性の自分へのご褒美に関する調査結果
・調査目的:働く女性の、自分へのご褒美に関する意識・実態を探る
・調査地域:全国
・対象者条件:20代~50代の働く女性
・調査手法:インターネット調査(協力:株式会社クロス・マーケティング)
・実査期間:2014年11月7日(金)~11月9日(日)
・サンプル数:600人(各年代150人)

【調査概要】クリスマスプレゼントについての意識調査
・調査実施機関:2014年10月31日(金)~11月7日(金)<8日間>
・調査対象・人数:20代以上の「Skets」会員女性 318名(有効回答)
・調査方法:WEBアンケート方式

<TEXT/高野萌奈>




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