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「蒼井そらに憧れて」…処女風俗嬢のカン違い列伝

処女で風俗嬢――。信じられないことに、今、風俗店で働く処女が急増しているという。女子大学生の「性体験ナシ」率が約53%と急上昇する昨今(※)、その波が風俗業界にも影響しているのか? 実態を取材してみた。
(※財団法人・日本性教育協会調べ、2011年)。

同僚は見た!処女風俗嬢の“やらかし”列伝



「蒼井そらに憧れて」…処女風俗嬢のカン違い列伝 いわゆる“本番”がないライトな風俗がどんどん増え、処女なのにそこでアルバイトする人が増えているという。キャバクラやガールズバーよりも、時給が高くてシフトがユルいライト風俗。

 ただ、一部では処女ならではのトラブルも起きている。まずは同僚に処女がいた元ヘルス嬢の証言だ。

「業界未経験で入ってきたコと飲みにいったら、『実はまだやったことないんだよね』ってカミングアウトされて、驚きました。なんか変なプライドを持ってて、お店には嘘をついていたらしいです。で、そのコ、客に本番を強要されて精神的にショックを受けたみたいで、少しおかしくなっちゃった。リストカットした写メを店長に送ってきたりしていて、『これくらいでメンヘラになるなよ』って笑いましたよ」(30歳・元ホテヘル嬢)

 さらに、店で処女を卒業した処女もいたとか。

「前に働いていたピンサロに処女のコがいましたね。結局、そのコはお客さんとデキちゃって店を辞めたんだけど、営業中にその男と店のルーム内で本番をやっちゃったんですよ」(25歳・元ピンサロ嬢)

「前に体験入店したコが処女でした。遊んでいそうな外見だったけど、歴代の彼氏とは挿入まではいかなかったらしいです。でも本人は、『Hな経験はあるし、私イケるから』って、妙に強気でしたね。結局、一週間もたたないで辞めたけど、『お店で処女捨てちゃってもいいし』とか言ってて『店は本番禁止だから!』って店長にめっちゃ怒られてた」(25歳・ヘルス嬢)

 なかには、壮大なカン違いをして風俗業界に飛び込んできたコも。

「面接の際、『男性経験もないのに本当に大丈夫?』と念入りに聞いたら、『大丈夫です。私、風俗嬢になったら蒼井そらさんみたいな有名人になって、自伝を書きたいんです』と言われ、このコは何を言っているんだと思いました。そもそも彼女は元AV女優だし……。もう、説明するのも面倒だったんで『そっか、頑張ってね』とだけ答えましたよ。結局そのコは数日でバックレました」(ヘルス店店長)

 応募する前に、業界研究ぐらいしておかないと。

― [処女風俗嬢]増加現象を追う【7】 ―




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