Gourmet

コレ知ってる?年末年始に頼れるグルメ缶詰9選

 年末の買い出しには、「缶詰」もお忘れなく。

 1年の疲れをしっかり癒やすお正月に、こっそり楽しむご馳走としてストックしておきたいのが、最近人気の「グルメ缶詰」。ブームともあって、本格的なメニューや、珍しいモノから高級品までバラエティー豊富に揃っています。

鶏皮みそ煮(左)/たらの子味付(中)/豚の角煮(右) のんびりしたいときには缶詰を。そうです、今回は年末年始にこそ大活躍する美味しい缶詰を9つ厳選してご紹介します。

夜更かし晩酌にもってこいなツマミ缶



 年末年始の醍醐味は、明日も明後日も気にせず、夜更かしを楽しめることだったりしませんか? テレビの特番を見ながら、ダラダラと家飲み。うん、最高です! そんな時の酒の肴に、「ご当地モノ」や「お肉系」はいかがでしょうか。

(1)鶏皮みそ煮(左)
ヤマトフーズ、300円(税抜)
鶏皮とこんにゃくを特製味噌で煮込んだ料理で、広島県・呉市では居酒屋メニューの定番なんだとか。コラーゲンがたっぷりなので、美容度の高いオツマミとしてストックしたい一缶。
http://www.yamato-foods.com/shopdetail/000000000025/003/P/page1/recommend/

(2)たらの子味付(中)
ふくら屋、515円(税抜)
巨大な真だらの子を甘辛醤油味で炊いた、非常にレアな魚卵缶詰。金沢の老舗メーカーが製法変わらずに作り続けている北陸の銘品です。ほぐして、バターと一緒に熱々パスタに絡めるのも美味。
http://www.fukuraya.com/?pid=12861685

(3)豚の角煮(右)
キョクヨー、400円前後
「これとビールさえあれば幸せ!」というくらい、満足度の高い肉缶詰。ちゃっかり年越しそばのおかずとして、おせちの一品としても立派に活躍してくれそう。
http://www.kyokuyo.co.jp/product/07autumn_03.html

炊きたてに乗せたいごはんのお供缶



 正月料理やお雑煮ばかり続くと、白いご飯が恋しくなりませんか? 熱々ごはんに相性抜群なのは、お米を美味しく食べるために作られた甘辛缶詰。生卵を加えて混ぜ混ぜするのも極上の味わいです。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=176091

鯛みそ(左)/和風コンビーフ(右)
(4)鯛みそ(左)
桃屋、90g 200円前後
鯛のそぼろが入った、ちょっと懐かしいテイストの甘味噌。刻んだクリームチーズを一緒に乗せると、とろ~りクリーミーなテイストに。
http://www.momoya.co.jp/products/detail/taimiso.php

(5)和風コンビーフ(右)
ノザキ、300円前後
コンビーフ缶と言えばノザキ。そのノザキがごはんに合わせるコンビーフとして開発したのがコチラ。ショウガが効いた甘辛醤油味は、日本人のDNAを刺激すること間違いありません。マヨネーズをかけて、海苔を巻いて食べるのも超ウマイ!
http://www.cornedbeef.jp/seihin.html

⇒【後編】「タコライス缶まである!レア&贅沢な缶詰」に続く http://joshi-spa.jp/176102

<TEXT,PHOTO/スギ アカツキ>

【スギ アカツキ】
東大卒の料理研究家。在学中に基礎医学や生命科学を学ぶ。さらにオーガニックや久司マクロビオティックを学び、独自で長寿美容食の研究をはじめる。料理のモットーは「長く美しくを、簡単に」。忙しい現代女性に合わせた健康メニューが得意。ヨガ教室や人気ブログ(http://saqai.com/)も手がけている。

スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@akatsukinohana




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