Beauty

憧れの透明肌へ。“光”を味方につけるファンデの新技術って?

 もはや、常識と言ってもいい「合コンやデートには白い服!」というセオリー。実践している方も多いでしょう。無垢なイメージで男ウケがいいだけでなく、白い服がレフ板となり、光を反射させ肌の色をキレイに見せてくれるからです。

憧れの透明肌へ。“光”を味方につけるファンデの新技術って? それだけ、透明感ある肌に“光”は大切なわけですが……実は、肌そのものに光を反射する機能があるというのをご存じですか?

 この、肌が光を取り込み反射させる「肌の内部反射光」の状態は、乾燥によるカサツキや皮脂などによって変わるとか。逆に言えば、光を反射しやすい状態をつくれば、ググン!と肌の透明感は上がるということなのです。

新技術「ライティングフォーミュラ」って何?



 では、光を反射しやすい状態をつくるにはどうしたらいいのでしょうか?

 当然、スキンケアは重要なのですが、ベイスメイクによって光を味方につける手も。たとえば、イプサが2月6日に新発売する新ベイスメイクアップは、この「肌の内部反射光」に着目したファウンデイションだそうです(「クリーム ファウンデイション」「リキッド ファウンデイション」「リキッドライト ファウンデイション」の3種類)。

自らの肌が輝く、新しいイプサのファウンデイション

 何が新しいのかというと、「ライティングフォーミュラ」という新技術を採用していること。これは、たくさんの光を肌内部へ取り込み、引き出す「ライティングパウダー」と、その光透過と反射によって肌の凹凸を自然にカバーしてくれる「ライティングフィルム」を組み合わせた技術なんですって。

 いわば、肌そのものがレフ板になる!?

新技術「ライティングフォーミュラ」

新技術「ライティングフォーミュラ」

 さらに、夜の街頭の下だろうとオフィスの蛍光灯だろうと、それぞれの光に応じて、いちばん美しい仕上がりになるという二重構造のパール剤が配合されていて、肌に当たる光を最適な光にコントロールしてくれるとか。こちらは言ってみれば肌の自動補正機能といったところでしょうか。

肌測定で自分にあったファンデを



 しかし、肌のくすみの原因は血行不良だったり乾燥だったり、季節によっても違うし、そしてなにより、人によって変わります。“レフ板”効果にしても、“自動補正機能”にしても、それを最大限に生かすためには個人個人の肌――個肌に応じたファンデ選びが大切です。

 カサつきがちな人は肌表面をなめらかに、逆に皮脂が多い人は肌表面をサラサラに保つ必要があるし、混合肌の人はバランス調整が重要ですよね。

 イプサのカウンターでは、肌測定器「イプサライザー」で、水分保持率や皮脂分泌力に加え、キメやハリ・弾力、透明感、素肌色などまで測定。その人の「光反射バランス」をチェックし、さらに頬と首の2か所の素肌色の測定と合わせて、その人にいちばんあったファウンデイションを「クリーム」「リキッド」「リキッドライト」の3種類全6色から選んでくれます。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=183926

IPSA カウンセリング

肌測定で“個肌”にあったファウンデイションの種類とカラーをセレクト

 たとえば、カウンセリングを体験したライターさんによると、彼女にベストマッチのファウンデイションは、『クリームタイプ』で、色は101番(オークル)。これは、「水分保持力は高く、皮脂分泌力が弱い」という肌状態、顔の血色が不足しやすいという肌質からセレクトされたものでした。

 メイクをしてもらった彼女は、

「少量でもカバー力があって、のびも肌なじみもいいのに驚きました。冬場は血色が悪く、肌がくすんで見えるのが悩みでしたが、見た感じで透明感がアップ! 私の肌色を生かしながら自然に仕上げていただきました」と大満足。

色玉 所要時間は約30分。自分の肌にあったファウンデイションがわかり、同時にメイクのコツのアドバイスももらえるのもカウンセリングカウンターの魅力でもあります。「光を集中的に集めたい部分に重ねづけする」なんてコツも聞けちゃったようです。

 透明感のある肌への道のりは、“光”と、やはりコスメのプロを味方につけるのが近道ですね。

●イプサの新しいファウンデイションについて、詳しくは
http://www.ipsa.co.jp/sp/fd1501/sample

<TEXT/女子SPA!編集部>




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