Love

いいね!一つで泥沼不倫に!? ネットでの出会いに注意

 最近、若い女性のあいだで大人気の写真共有サイト「Instagram」。昨年末、そのアクティブユーザー数と利用率がTwitterを超えたことも話題になった。  スイーツの写真をオシャレに撮って共有する人々が多い印象を受けるInstagramだが、そんな画面から溢れ出る甘~い香りに引き寄せられる“悪い虫”たちも増えているという。 いいね!一つで泥沼不倫

「いいね!」ボタン一つではじまる不倫

<飯田翔子さん(仮名)・22歳・大学生>  都内の某有名大学に通う翔子さん。彼女は、「Instagram」の「いいね!」一つが発端で、ドロ沼不倫に行き着いてしまったという。 「私は写真のツイッターとも呼ばれるInstagramを1年ほど前に始めました。2、3か月したら見知らぬ男性にフォローされて、彼は私が趣味とするカプチーノアートの写真にだけ“いいね!”を押してくれて。なんとなく気になって彼のアカウントを覗いたら、私と似たような写真がいっぱいで(笑)。親近感がわきました」  彼が4歳の子供の写真をアップしていることに気づいていたが、あまりにも趣味が近そうなため、翔子さんは「LINEとかしてますか?」とコメントした。 「そうしたら彼から『InstaのIDと一緒』と返信があったので検索。LINEで盛り上がってしまい、お互い惹かれ気がついたら不倫関係に……」  このようにTwitter、Instagramを含めアカウントIDがLINEと共通、という人は多い。これも“LINE不倫”増長の理由の一つのようだ。  ちなみに、この傾向は逆に、不倫予防にも使える。LINE不倫男は、実名登録制のFacebookで検索されるのを恐れて苗字を教えない傾向があるが、もしLINE IDと他のSNSアカウントが同じであれば、SNSにおける彼の知り合いとのやりとりの中で苗字や職業のヒントを見つけることができる。苗字の見当がつけば、こっちのもの。Facebookのプロフィールや投稿写真で、既婚か未婚かをある程度推測できる。  まあ、それが分かったところで、不倫する人はするのだが……。 ―“LINE不倫”にハマる女性が続出!? 100人の驚きの証言【4】―
Cxense Recommend widget




あなたにおすすめ