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「既読スルーされて燃えちゃう」LINEで“元カレ再会不倫”にハマる女性たち

 SNSがきっかけで元カレと再会、というのはよく聞く話。ただ、ある程度の年齢になると、元彼も大抵結婚していたりする。  相手が既婚となると、挨拶程度に連絡するにも躊躇してしまうが、スタンプなどで気軽なコミュニケーションがとれるLINEだと、つい連絡してしまうという女性が多いようだ。  ただの再会から、恋心が再燃。やがて不倫へと行き着いてしまうケースも……。 LINEで“元カレ再会不倫”にハマる女性たち

“エロ自撮り”で遠距離不倫

<佐々木 愛さん(仮名)・34歳・ウェイトレス> 「LINEは遠距離の私たちにとって、必要不可欠なコミュニケーションツールですね」  そう話すのは、大学時代の元カレと遠距離不倫中の愛さん。東京の大学を卒業後、彼は実家のある名古屋に帰郷。遠距離恋愛になったことで自然消滅してしまったのだが、愛さんがLINEを始めたことがきっかけで彼からコンタクトがあり、再び連絡を取り合うようになった。 「私たちは、会いたくても会えない距離に住んでいるので、お互いの写真を送り合うのが当たり前になっています」  都内の飲食店でウェイトレスとして働く愛さんの趣味はコスプレ衣装の収集で、コスプレ写真を送ることもあるという。 「でも最近では、彼がエッチな写真をリクエストするようになってきて。ひとりエッチ中の動画を送ってと言われたこともありましたね(笑)」  彼のリクエストにはなるべく応えるという彼女は、鏡に映して“胸のアップ”や“お尻+脚”の自撮りも上手になったと笑みを浮かべる。こうして感情を昂ぶらせておくことが、久しぶりに会えた夜の布石になるのだとか。

既読機能で焦らし焦らされ

<秋葉 遥さん(仮名)・27歳・化粧品メーカー勤務>  2年間付き合っていた元カレとLINEで再会し、その後、不倫関係に発展した遥さん。不倫経験は過去にもあるけれど、元カレとの不倫はその時が初めてだったという。彼女は当時の様子をこう語る。 「結婚しているのを伝え聞いていたこともあって、最初は全く気にしていなかったんです。でも、近況を聞いて気持ちが変化しました。当時、職にも就かずだらしない彼が嫌で別れたのですが、久しぶりに連絡をとった彼は、職に就くどころか起業していたんです。あの彼が? という驚きが、彼への感情を再燃させてしまったんです」  その後、彼女はLINEの特性に翻弄されていく。 「なかなか“既読”にならず、なっても3日間返信がないことも。気になって、4日目にはまた自分から送ってしまう。アリ地獄みたい(笑)。やきもきする日が続き、気づけばすっかり彼にハマっていた」  この“未読または既読スルー焦らし”、どれだけの男性が自覚してやっているかは不明だが、これによって日々悶々としている女性たちは多いのではないだろうか。  術中に見事はまってしまった彼女だったが、それ以降、今度は自らが男性に焦らし技を用いているのだという。 ― “LINE不倫”にハマる女性が続出!? 100人の驚きの証言【5】 ―
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