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“バレない浮気”は既婚女性に学べ!? 「スマホのアイコンまで偽装します」

 SNSの普及で増えているといわれる不倫。その実態を探るべく、不倫女性100人に対してアンケートを実施したところ、最も多かった組み合わせは「男性のみ既婚」というパターンで58人。次に、「女性のみ既婚」18人「両方が既婚」24人となり、既婚女性が全体に占める割合は42%にも及んだ

 そして、夫にバレたら離婚もありうる既婚女性たちは、かなりのリスクマネジメントをしながらLINEに勤しんでいることが分かった。なかでもSNSを使った賢い技を用いていた女性のケースをご紹介。

“バレない浮気”は既婚女性に学べ!?

カカオトークの併用とアイコン偽装で鉄壁の防御



<森本里美さん(仮名)・37歳・主婦>

 未婚女性と比べて、人妻の不倫ではアグレッシブな意見が目立つ。

「パート先や同窓会、料理教室などの習い事は定番。中にはPTAで、なんて猛者もいますよ」

 と語るのは、福岡県で夫と娘と3人で暮らす里美さん(37歳)。結婚4年目の彼女は、目下、アパレル関係のバイト先で見つけた10歳年下の彼と不倫愛を満喫中。そんな彼女は、不倫相手からのLINEが生活を潤す数少ない存在とまで言い切る。

「日中、夫も子供もいない時間の孤独感って男性にはなかなか想像できないでしょうね。ある意味、会ってデートしたりセックスするよりも、LINEのやりとりで満たされる。もはや依存症(笑)。今の不倫相手がいなくなっても、またしてしまいそうで怖い……」

 そんな里美さんが最も恐れるのが、夫にバレること。使いはじめた当初は危ない場面が何度かあったそうだ。

「四六時中ケータイが鳴るのでさすがに怪しまれ、夫に見せろと言われました。不倫相手は女のコの名前で登録していたけどバレバレ。決定的な単語がなかったのでなんとか言い逃れできましたが、ヒヤヒヤしました」

 この一件以降、里美さんは夫バレを防ぐ策を練ることに。音で通知しない、偽名で登録に加え、今では不倫相手とはLINEではなくユーザーの少ないカカオトークでやりとりすることに決め、さらにアイコンを替えるという念の入れようだ。

「アイコンチェンジャーというアプリで、カカオトークのアイコンを天気アプリのアイコンに変更。これで突然携帯を見られてもバレません。この組み合わせが最強」

 事の善悪は置いといて、このディフェンス力には学ぶところがありそうだ。

 アイコンチェンジャーにて、アイコンを着せ替え。確かにこの迷彩はバレなそう。

― “LINE不倫”にハマる女性が続出!? 100人の驚きの証言【6】 ―




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