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ミス・ユニバース最終候補者も元おデブ!ドカ食いをやめて7kg痩せられた方法とは

【おデブ、ブス……コンプレックスをパワーに変えてブレイクした女たち Vol.1】

コミックエッセイ『どうしてもヤセられなかった人たちがおデブ習慣に気づいたらみるみる10kgヤセました』が5万部を突破し、大注目のダイエットコーチEICOさん。

ブロガー・作家として、一躍時の人となった、はあちゅうさん。

そして日本代表選考会を目前に控える、ミス・ユニバース岩手代表の冨田彩紀子さん。

一見、何の接点もなさそうな3人ですが、実ははあちゅうさん、冨田さんともにEICOさんのダイエットサロンに通っていたという縁があるのです。

今を時めく3人が「自身の抱えていたコンプレックス」について大いに語ってくれました。

はあちゅうさん、EICOさん、冨田さん

左から、はあちゅうさん、EICOさん、冨田さん

――はあちゅうさんも冨田さんも、EICOさんのダイエットサロンに通われていたことがあるとか。

はあちゅう&冨田:はい。

EICO:正直、冨田さんは大変だったんですよ。食事のバランスは完璧、筋トレやウォーキングも好き、なのに過食だけがどうしてもやめられなかったんです。

冨田:でも、EICOさんのレッスンで、変われたんです。

EICO:もともと、電車が遅れたとか、些細なことでイライラしては食べてしまう傾向があったんですよね?

冨田:はい。社会人になってから、それが加速したんです。仕事でうまくいかないことがあると、悔しくて、気持ちを落ち着かせようとして食べちゃってました。

EICO:真面目なのよね。自分を追い込んじゃうんですよ。

冨田:できない自分が悔しくて、イライラしちゃうんです。それで、会社のカフェテリアに行って、コーンフレークを大きなボウルに山盛り入れて、牛乳もなみなみと入れて、バクバク食べて……。でも、1杯食べても全然満足しないんですよ。それでまたカフェテリアに戻って、コーンフレーク持って会議室にこもって食べるんです。人に見られたくないから。

EICO:その頃は顔パンパンでしたよね。

冨田:ひどいときは山盛りコーンフレーク、5杯食べてましたから。EICOさんにも心配していただいて。図星なんですよ、言っていただくことが。それに、すぐ泣いちゃうんですよね。5杯も食べたなんて正直に言えないとかって思いつめて。20分泣きっぱなしで、レッスンを受けさせてもらえないときもありましたね。

EICO:そのときの冨田さんにはダイエットレッスンを受ける心の余裕がないと判断したんです。食事のバランスや運動など、必要なことはすべて教えていて、あとは過食だけなのに、もう3か月間も出した課題を実行しないから過食をやめられないでいる。だから今日は帰りなさいって。サロンに来ることで私になんとかしてもらおうということがわかったの。でも、私はアドバイスはできても、実行は本人じゃないと出来ない。あえて突き放すことで考える機会を作りました。苦渋の決断でしたね。

冨田:そんなふうに不安定だった頃、インドに出張で行ったんですよ。で、水に当たってしまって。呼吸困難になるほど調子が悪くなって、インドでこのまま死ぬのかな、って思ったとき、「今のおデブで自信のないまま死んでいいのか? いや、そんなのやだ!」って思って。日本に帰ったら、やりたいことは全部やってやるって。これでスイッチが入ったんです。

過食をやめ、ミス・ユニバースという目標も立てて。そしたらヤセたんですよ、半年で7kgくらい。これが1年ほど前の話です。

冨田さん

自信がなく泣き虫だったとは思えない、輝く笑顔!

はあちゅう:すごい! そんな不安定な状態から、7kgもヤセたのは勇気もらえますよね。

EICO:ダイエットって、「ヤセたいヤセたい」って言ってても、本気のスイッチが入らないと成功しないんです。冨田さんの場合、スイッチが入ったのは、インドでの病気がきっかけだったんですよね。

冨田:EICOさんに「ヤセたらミス・ユニバースに挑戦してみたらいいんじゃないですか」って勧めていただいていたのも大きかったです。インドで臥せっていたときに、「このまま死ぬくらいなら、挑戦したい!」という目標になりましたから。

EICO:最初はずっと「私なんて無理です。できないです」って言ってましたよね。だから、今、ファイナリストになって輝いている姿を見るのが本当に嬉しい。私もやせて変ったけど、冨田さんも変われました。人ってやる気スイッチが入ると変わるんだなあって。

冨田:弱くて、自信もなかった私が、今は「絶対に日本一になる!」と宣言できるまでになりました。それは、ダイエットで成功体験を得たことが大きいですね。私の夢は、「ミス・ユニバース」で終わりではありません。その先も見据えていて、「世界で得た健康や美の情報を、女性たちに発信していきたい」という目標もできました。ダイエット経験を通じて、健康の大切さを実感したんです。ダイエットによって、ヤセただけではなく、視野も広がりましたね。

⇒【Vol.2】「はあちゅうの太ももが計マイナス7cm!何をしたの?」に続く http://joshi-spa.jp/214404

【ダイエットコーチEICO】
日本初のダイエットコーチとして、マンツーマンで700人以上ものダイエットを指導。徹底的なカウンセリングから、生活スタイル、運動経験、体質などを分析し、最短で最適なダイエット方法を提案している。自身も21才の時に4ヶ月で11キロ、1年でトータル20キロの減量を達成し、翌年準ミス日本を受賞。特に「サイズダウンさせるのが難しい」と考える女性が多い、下半身ヤセに定評がある、下半身ヤセのスペシャリストでもある。著書に『EICO式下半身やせメソッド』『ダイエットで悩んだって、1kgも減りません』(共に主婦の友社)『ダイエットが「ツライ」と思ったら読む本』(KKベストセラーズ)など。

【冨田彩紀子】
早稲田大学国際教養学部卒業後、外資インターネット会社に入社。
ダイエット成功後、雑誌 『Oggi』 の専属読者モデルを経験。現在はミス・ユニバース岩手代表として、日本代表になるためのトレーニングに励んでいる。
趣味はアメリカ手話。学生の頃アメリカ手話で授業を行う大学に留学した経験から、現在もボランティアで手話を教えている。

【はあちゅう】
ブロガー・作家
慶應義塾大学法学部政治学科卒。在学中にブログを使って、「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」などのプロジェク トを行い、女子大生カリスマブロガーと呼ばれる傍ら、レストラン、手帳、イベントをプロデュースするなど、「はあちゅう」名で幅広く活動。
2009 年電通入社後、中部支社勤務を経て、クリエーティブ局コピーライターに。2011年12月に転職し、トレンダーズで美容サービス、動画サービスに関わる。2014年9月からフリーで活動中。
著書に『恋愛炎上主義』(ポプラ社)など多数。
オフィシャルブログ
http://ha-chu.blog.jp/

どうしてもヤセられなかった人たちが“おデブ習慣"に気づいたらみるみる10kgヤセました

ヤセない人共通のNG行為を改めれば誰でもスリムになれる! そのノウハウを実録コミックエッセイで伝授! “気づくだけ”でダイエットは成功する!

半径5メートルの野望

ブログにも書けなかった28歳女子の本気論。




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