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「スマホで撮れば楽勝」アブナい動画を流出させる男たちの手口

 スマホの普及もあり、私生活で“エロ撮影”を許可してしまう女性が増えている。そして、そんなプライベート動画をブログで公開したり、サイトにアップロードして楽しんでいる男がいることをご存知だろうか?

口説き文句は「作品として残さない?」 会社員・Aの場合



「出会い系やフリーモデル掲示板で、“コスプレ好きの女のコ”を引っ掛けるのがポイント。最初はハメ撮りを嫌がっても『顔は出さないから作品として残さない?』なんて言えば、撮影されること自体は好きだから案外許してくれます」と、Aは話す。

 彼は自身のブログで複数の一般女性との性行為動画を公開している。

「女のコからサイト掲載の許可はとっていませんよ。だって一応、顔がモロ写っているものは載せないようにしていますし、写っていたとしても顔の下半分とかですから。女のコたちとのセックスの状況を書いてブログに載せると、閲覧した男たちから『うらやましい』とかリアクションが返ってきて楽しいんです。

 今まで一度も苦情は来てないので、たぶんまだ誰にもバレていないと思います」

「危ない!」女性の私的エロ撮が激変中

アダルトサイトにアップロードして小銭稼ぎ 会社員・Bの場合



 長年、エロ本の読者投稿ページに写真を提供するBは、「スマホが普及してからはハメ撮りが楽になった」と話す。

「昔はハンディカムや一眼レフを出したらすごく警戒されて、拒否されることが多かったです。でも、スマホは誰でも持っているし、撮った画像や映像を女のコがスグに確認できる。“顔は写さない”という条件交渉が非常にしやすくなった。最悪、断られてもセックス中に携帯メールが届いたフリをして無音カメラアプリで撮れますし」

 最近のスマホカメラは解像度も高く、雑誌掲載にも堪えられるほどのクオリティなのだとか。

「HD映像を撮れる携帯機種がかなり“使える”んです。アプリで暗闇でも撮れる『暗視カメラ』を使えば鬼に金棒ですしね。最近では、エロ本に映像を投稿するだけじゃなくて、FC2みたいなアダルトサイトにアップロードして、有料販売も始めました。ファンの反応が面白いし、小銭稼ぎにもなるからやめられないですよ

 希薄化する女性の警戒心につけ込み、こういった悪だくみをする男性たちが横行している。

―「危ない!」女性の私的エロ撮が激変中【5】―




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