Entertainment

か、かわいい~!! 双子パンダに会いに、和歌山まで行ってきた!【東京から75分】

 昨年末、メスの双子のパンダが和歌山県の動物園「アドベンチャーワールド」で生まれたというニュースが報じられましたが、その双子のパンダちゃんが生後3カ月を迎えて、最高にかわいい! という情報が入ってきました。
双子のパンダ

双子のパンダ、桜浜(右)と桃浜(左)

 絶滅危惧種に指定されているパンダは、繁殖が難しいとされ、国内で赤ちゃんが産まれることはそうそうありません。また、双子が生まれる確率が約50%といわれるパンダの中でも、メス同士の双子は貴重で、アドベンチャーワールドでは初めてとのこと。これは、いま会いに行くしかない! ということで、双子パンダちゃんがいる和歌山県・南紀白浜にあるその動物園に行ってきました!

東京から飛行機で1時間ちょっと。あっというまに到着

 南紀白浜へは、羽田発の南紀白浜空港への直行便を利用。なんと、片道75分。1時間ちょっとで行けるなんて、東京から箱根や伊豆に行くのと変わりないですよね。 南紀白浜空港 空港の目の前にあるバス停から、アドベンチャーワールド行のバスに乗車(片道200円)。乗車時間はたったの5分、あっというまに着いてしまいました。 アドベンチャーワールド

双子のパンダにご対面!

 アドベンチャーワールドに到着すると、さっそく、双子のパンダとその両親がいる「ブリーディングセンター」へ。そして公開開始の9時45分、双子のパンダ、桜浜(おうひん・姉)と桃浜(とうひん・妹)が、飼育員のお姉さんとお兄さんに抱っこされながら登場しました! か、かわいい~! ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=219540
抱っこされる姉の桜浜

飼育員のお姉さんに抱っこされる桜浜(姉)

 2頭は毎朝体重を測定するそうで、この日も順番に体重計へ。
体重計に乗る桜浜(姉)

体重計に乗る桜浜(姉)

 この日の結果は、姉の桜浜が4,885グラム、妹の桃浜が4,985グラム。妹の方がちょっと大きいようです。でも、ひと目見ただけでは、あまり違いがわかりませんよね? 飼育員の方も、これほどまで似ている双子は珍しいと言います。今のところ、耳の毛の長さで見分けているそうです。桃浜の方がちょっと長いらしいのですが、わかります?  次に、双子たちがいる展示室の横にあるお父さんの永明(えいめい)の展示室、そして希少動物繁殖センター「パンダラブ」へ移動。ここでは双子たちの兄姉3頭が飼育されています。  アドベンチャーワールドではこれまで、永明とお母さんパンダの梅梅(めいめい)から6頭、また永明ともう1頭のお母さんパンダ・良浜(らうひん)から7頭と、なんと13頭のパンダが誕生しています。これだけ繁殖に成功しているのは、中国本土以外の施設では最多とのこと。 ▼左から、お父さんの永明、お姉さんの優浜(ゆうひん)と陽浜(ようひん) ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=220406 ▼園内にはパンダモチーフのものがいっぱい(1番目の「パンダフルコースター」のパンダの目がリアル!) ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=220415  続く後編では、コツメカワウソやカピバラとのふれあい、そして南紀白浜グルメをご紹介! ⇒【後編】「コツメカワウソと“幻の伊勢海老”の地、南紀白浜が熱い!」に続く http://joshi-spa.jp/219592 ●アドベンチャーワールドの公式サイト http://www.aws-s.com/ <TEXT,PHOTO/女子SPA!編集部>
Cxense Recommend widget




あなたにおすすめ