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女性のアソコ、3大ガッカリポイントは?男のホンネ調査にショック!

 より若く美しくありたい、という女性の願い。その願いは、顔、ボディ、肌のケアを経て、“最後の秘境”デリケートーゾーンにも及んでいます。最近、女性誌などでもホットなテーマ、デリケートゾーン美容がスゴいことになっているらしい――。この分野の先駆者である高須クリニックの高須克弥院長(http://www.takasu.co.jp/)をナビゲーターに、シリーズでお伝えします。

「男性は気にしていない」説は本当か?



 脱毛からプチ整形、リフトアップまでさまざまな形で“お手入れ”をする女性が増えているデリケートゾーン。高須院長によると、夫・彼氏に「毛深い」「締まりがよくない」などと言われたことを気にして、お手入れに踏み切る女性も少なくないそう。

 一方で「女性は気にしすぎ」という声も耳にしますが、実際のところはどうなのでしょうか。そこで、女性と交際経験のある20~40代男性300人に、禁断のホンネ調査を行ってみました。

イメージ(1)

男性の5割が、アソコをしっかり見ている!



 そもそも、デリケートゾーンは見られているのでしょうか?女性とコトに及ぶときに「デリケートゾーンを見る」と答えた男性は全体の73%(チラ見、しっかり見の合計)。しかも、20代男性・30代男性の約4割、40代男性の62%が「しっかり見る」と回答!(女性の場合は、男性の股間をチラ見する程度ですよね?)

「どうせ暗いし、男性はたいして見てないだろう」と思ったら、ガン見されていたということがわかりました。マジですか!

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Q1.女性との行為のとき、デリケートゾーン(外観)を見ますか?
(ひとつ選択)

・しっかり見る 48%
・チラ見する 25%
・なるべく見ないようにする 11%
・見ない 10%
・その他 6%

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 その理由を聞くと、「見るのも礼儀というか、プレイの一貫だと思う」(40歳・広告代理店)と、女性の体に真摯に向き合いたい派から、「よほど真っ暗でない限り、見えちゃうし、目の前にあるとつい見ちゃう」(35歳・電機)という運命論者までスタンスはさまざまですが、いずれにしてもけっこうな確率で注視されていることは覚悟しておいたほうが良さそう。

3大ガッカリポイントは「ニオイ、ヘア、黒ずみ」



イメージ(2) さらに、8割近い男性が「女性のデリケートゾーンについてガッカリすることがある」と判明(※「ガッカリすることはない」が22%だけ)。最も多かったのは「ニオイ」で、続いて「ヘア」と「色の黒ずみ」という結果になりました。せっかくメイクやファッションをキメキメにしても、最後の砦でガッカリされたらショックです…。


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Q.女性のデリケートゾーンについて「ガッカリすること」は?
(いくつでも選択)

1位 ニオイがきつい 52%
2位 お尻のほうまでヘアが生えている 24%
3位 アソコの色が黒ずんでいる 22%
4位 ヘアが下着からはみ出している 21%
5位 締まりが悪い 16%
6位 ヘアが濃い 14%
6位 ヘアの剃りあとがチクチクする 14%
7位 アソコの形がグロテスクである 13%

ガッカリすることはない 22%
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 高須院長によると、じつはデリケートゾーンにも“ワキガ”があるそう。

「“すそワキガ”というやつですね。ニオイのもととなるエクリン汗腺やアポクリン汗腺は外陰部や陰毛部にも多数存在するために、ワキガと同じような悪臭を発することがあるんです。また、形の悩みで最も多い小陰唇肥大やクリトリス包茎は見た目が美しくないだけではなく、アカがたまりやすくニオイの原因にもなります」

好感度ベストは「小面積のヘア」



 上記のガッカリポイントで2位はヘア問題でした。アンダーヘアを脱毛したいけど、男性に引かれたら困ると躊躇する声もよく耳にします。

 でも、今回の調査によると、「まったく手入れしないヘア」に好感を覚える男性は全体のわずか1割程度。最も好感度が高かったのは「局部が隠れる程度の小面積のヘア」でした。

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Q 女性のアンダーヘアは、どんなタイプの好感度が高いですか?
(いくつでも選択)

1位 局部が隠れる程度の小面積のヘア 37%
2位 線がかくれる程度の細いヘア 20%
3位 ヘアが全部なくてツルツル 17%
4位 自然にまかせて生え放題 10%

どんなヘアでも好感度は変わらない 34%
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 また、約17%の男性が「ヘアが全部なくてツルツル」も好感度が高いと答え、昔ならドン引きされたであろう“無毛”も意外と支持されています。若い世代が支持するのかと思ったら、どの世代もほぼ同じ支持率でした。

「つきあっている彼女に『ツルツルにしたい』と言われても反対しません。本人がそうしたいならいいんじゃないのかな。つきあう前からツルツルの場合は、最初はちょっとびっくりするかもしれないけど、そういうスタイルの子なんだなと納得すると思う」(34歳・銀行)

 前回お伝えしたように、“痛くない脱毛技術”の進化がすさまじい(http://joshi-spa.jp/205397)ことも、デリケートゾーンのヘアケアに一役買っているようです。

※参考:デリケートゾーンの悩み専用サイト「アクティブヘルス」 http://www.active-health.jp/
高須クリニック http://www.takasu.co.jp/

⇒【後編】「禁断の男のホンネ調査。実はあそこを舐めたくない?」に続く http://joshi-spa.jp/219378

高須院長

高須院長

【高須克弥氏・プロフィール】
1945年生まれ、医学博士。メディアでもお馴染みの、美容外科の第一人者。最新の美容技術を、自ら試して普及することでも有名。『その健康法では「早死に」する!』『最新版 シミ・しわ・たるみを自分で治す本』など著書多数

【調査概要】
・調査対象:女性と交際経験のある20代・30代・40代男性
・有効回答数:300人(各世代100人ずつ)
・調査時期:2015年3月6~9日
・調査方法:「リサーチプラス」モニターに対するインターネット調査

<TEXT/島影真奈美>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

高須克弥
【高須克弥氏・プロフィール】 1945年生まれ、医学博士。高須クリニック院長で美容外科の第一人者。最新の美容技術を、自ら試して普及することでも有名。近著は『ダーリンは71歳 高須帝国より愛をこめて』、『炎上上等』、続編で最新刊の『大炎上』など




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