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写真を撮りながらランニング!話題の「フォトロゲイニング」に参加してみた

 新しいスタイルのランニング大会として話題の「フォトロゲイニング」。地図を片手にチェックポイントを探し、証拠写真を撮り、獲得した点数を競うのだそう。途中、歩いてもいいし、ルートも自由。これなら、にわかランナーでも観光気分で楽しめそう!

ランニング

(写真はイメージです)

 2015年3月15日、リーボックの新商品「ジーポンプ フュージョン」発売記念イベントとして、六本木初のフォトロゲイニングが開催。さっそく行ってみることにしました。

六本木の街を走りまくる!



 集合場所は六本木ヒルズ。小雨が降るなか、参加者が続々と集まってきます。場所柄、30代ぐらいの女性が多いのかと思ったらそうでもなく、年齢層は20代~60代とバラバラ。男女比は半々ぐらいです。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=223679

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着替えて記念撮影。強風です

 受付で地図と大会用Tシャツ、ジーポンプフュージョン(試し履き用)、コンパス(希望者のみ)を受け取ります。筆者はiPhoneもあるから大丈夫だろうと、コンパスなしを選択。周囲も借りていない人が多かったし……と思っていたら、まさかの“マイコンパス”が次々に登場。えー!

「普段使い慣れてるコンパスのほうがストレスもないし、効率もいいんですよ」と教えてくれたのはオリエンテーリング歴30年以上になるという、宇野さん。よくよく聞いてみると、大会参加者約20名のうち、半数以上がオリエンテーリング経験者でした。

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夫婦で参加。親子で参加したこともあるそう


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本日最年長(推定)の宇野さん。足の筋肉がスゴい


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親指に固定するバンド付きの“マイコンパス”

2時間で15カ所のポイントを回る



 制限時間はスタートから2時間、チェックポイントは15カ所。みんな慣れた様子でルートを検討し、準備ができた人から次々にスタートしていきます。

 筆者もひとまず、走ってみることに。最初に目指したのは「きみちゃん」(10点)。スタート地点から1km弱の場所にある、女の子の銅像です。この程度の近さならすぐ着くだろうと思ったら、大間違いでした。

 まず、六本木交差点でどっちに向かって走ればいいのかわからなくなり、10分近く右往左往。あわててGoogleマップで「きみちゃん」を検索しても、全然ヒットしない! 結局、iPhone付属のコンパスアプリで方角を確かめ、30分以上かかってようやく到着しました。コンパス借りておけばよかった……。

 次に目指したのは「リボン」(8点)。スタート地点と「きみちゃん」の位置関係がわかったおかげで、今度は自分がどちらに向かって走ればいいのかわかります。おお、これが方向感覚というものですか!

⇒【後編】「フォトロゲイニングを楽しむ秘訣とは」に続く http://joshi-spa.jp/223668

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地図を片手に、六本木の街を走り回る人たち


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麻布商店街のパティオ広場できみちゃんを発見! 会いたかった!!


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「こんな坂が!」と愛でる余裕もでてきました。(※チェックポイントではありません)

<TEXT/橋村望>




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