肉体美に歓喜!「マッチョバスツアー」でお姫様抱っこされまくってきた【後編】

頼もしい男性に、お姫様抱っこをしてほしい……。そんな女性の心の叫びが聞こえたのか、「お姫様抱っこ協会」が、「マッチョバスツアー」なるものを開催。その真相を確かめるべく、潜入取材を敢行してきた。

⇒【中編】はコチラ http://joshi-spa.jp/238643

肉体美に酔いしれる“マッチョ・ショー”



 マッチョとのゲーム大会でほどよく(いろいろな意味の)汗をかいた後は、いよいよ本日のメインイベント、「マッチョ・ショー」の開演!

 
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たった3年でここまでのカラダを造り上げたコアラ小嵐さん

 手を伸ばせば届きそうなほど間近な舞台に、タンクトップを脱ぎ払い、勝負下着のみを纏ったマッチョがひとりひとり登場していくつものポージングを決め、これでもか! というほど肉体美を魅せつけていくのである。

 やまない歓声とシャッター音。参加女性のマッチョボルテージが最高潮に達したとき、ついに「肉の壁」の内容が明かされる!

 マッチョとのゲーム大会で優勝したチームの女性が前に呼ばれ、センターに置かれた椅子に座るよう促される。

 その直後、なんと8マッチョがその周りをぐるりと囲み、おのおのにポージングを決めたり、腕を組んでグルグル回ったりと、見渡す限り筋肉! 筋肉! 筋肉! の、筋肉パノラマが展開されるのである。

 優勝できなかったチームの女性から発せられる悲鳴にも似たうらやましいコールの中、優勝チームの女性たちはぞんぶんに筋肉を堪能。感激のあまり足がふらついて、元いた席に戻れなくなる女性もいたほど。

 勝者にしか味わうことのできない「肉の壁」。その迫力はどれほどのものなのか?

 今回は特別に、その気分を味わえる1枚を撮影させてもらうことができた。360度をマッチョに囲まれ、見下ろされる感覚を、勝者の気分で味わってほしい。

圧巻!!!

ついに迎えたフィナーレのとき。心ゆくまでマッチョを堪能する“マッチョ・タイム”



 好きなものを観ると、触れてみたいと思うのは人間の自然な心理であろう。その対象が、筋肉であっても同じこと。筋肉を愛する女性は、たっぷりの筋肉を魅せつけられたら触りたいと思うもののようだ。

 そこは、女性の欲望を叶えるためだけに開催されている“マッチョバスツアー”。「触れてみたい」という女性の欲求も、しっかり叶えてくれるのである。

 マッチョバスツアーのフィナーレを飾る“マッチョ・タイム”は、一列に並んだマッチョと話をしたり、好きなポージングをキメてもらったり、抱っこしてもらったり……。参加者が好きなマッチョと好きなだけ触れあえる、夢のような時間なのである。

 方々から聞こえてくる参加者の嬉しそうな叫び声。マッチョと触れ合う感覚とは、いったいどのようなものなのだろうか? しかもこれは「お姫様抱っこ協会」が主催のツアー。ならばと筆者も一度だけ、お暇様抱っこをされてみた。

 たくましい腕で軽々と持ち上げられ、宙に浮くような感覚に一瞬戸惑うものの、ブレることなく、すぐにどっしりと抱きかかえられる。筋肉とはいえ人のカラダ。思いのほかゴツゴツした感触もなく、まるでソファに腰掛けているかのような、やわらかで安定した抱かれ心地であった。

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こういうとき、手はどうするべきなのか?

 まだまだマッチョに触れていたい参加者たちを嗜めるかのように、窓外の夕日はその姿を少しずつ隠しはじめる。

 突然のお姫様抱っこからはじまり、丸1日心ゆくまで“筋肉”と“抱っこ”を堪能したマッチョバスツアー。帰りのバス内では、“次回マッチョバスツアーVIPシート無料券”や“お姫様抱っこ協会副会長の権限”など、豪華賞品の当たるビンゴゲームをしながらマッチョとの残りわずかな時間を楽しみ、最後にプロテインのプレゼントをマッチョから手渡されて、マッチョバスツアーは幕を閉じた。

 マッチョや筋肉好きも、そうでない人も、一度間近でマッチョを眺めてみてはいかがだろうか? 同じ人間のカラダとは思えないほど、やはり生マッチョは言葉で言い表せない迫力があるのだ。

※参加者の希望により、写真の一部を加工しています。

<TEXT・PHOTO/千葉こころ>

●お姫様抱っこ協会 http://event-kikaku.com/dakko/




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