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悩みや怒りを花火の力で浄化する方法

 こんにちは。占術家のエル・アシュールです。8月に入り、いよいよ夏本番ですね。今回は夏の風物詩・夏の夜を美しく彩る花火を使った浄化方法をお伝えします。

 古代から聖地での儀式や浄化には「火」は、欠かせない存在でした。なぜなら、炎には、闇の中に潜む魔の力や悪霊、人間の心の奥にある妬みや憎しみ、恨み、といった強く激しい感情を追い祓い、変容へと導くパワーがあるからです。

花火,スピリチュアル, 占い, 対人トラブル, 悩めるオンナたち, 雑学 花火にも同じような力が秘められています。毎年お盆の時期に花火大会が執り行われるのは、あの世に帰れずさまよう霊魂を鎮め、日々の生活の中で溜まった人々の心身の負のエネルギーを浄める意味合いもあるからです。

 日本にはそんな花火のパワーを魔除けや厄除けに用いるため、使用済みの手筒花火を家の軒際に飾る風習がある地域も存在しますが、今回は手筒花火ではなく、スーパーや花火店で売られている手持ち花火を使用します。

手持ち花火と白いろうそくと木の棒を用意する



 用意するものは、花火と白いろうそくと木の棒です。花火には、「火」だけでなく、「音」にもパワーがありますので、線香花火のような小さくパチパチ燃えるものではなく、豪快な音や火の粉を出すものが良いでしょう。

魔法円 この浄化法を行う場合は、アスファルトではなく、地面の上で行います。花火を行う前に地面の上に木の棒で、図形(※)を描きます。そして、中央に白いろうそくを立て、火をつけます。花火にはこのろうそくの火をつけます。

※【図形】はこちら http://joshi-spa.jp/?attachment_id=26430

 花火に火をつける前に、「火」によって燃やし祓いたい感情やそれを引き起こした出来事を思い浮かべながら、

私はこの思いとそれに関わる出来事をすべて手放します。

 と宣言します。もし、周りの人に聞かれたくないのであれば、心の中で唱えても大丈夫です。

 そして、花火に火をつけ、炎をじっと見つめながら、あなたの手放したい感情や出来事が火によって燃え尽きていくのをイメージします。花火の火が完全に消えるまで沈黙し、イメージし続けます。

 そして、完全に火が消え去った後、

私の負の感情は火によって燃え付き、消え去りました。ありがとうございます。」

 と宣言します。

 この花火を使った浄化方法は花火1本につき、1種類の感情や出来事について行います。嫉妬、憎しみなど複数の感情を浄化したいときは、1本ずつ行いましょう。

 もし、感情が強く、花火1本では浄化しきれないときは、何本しても構いません。花火をするたびに、あなたのネガティブな感情が消え去り、それらから解き放たれていくでしょう。

 あなた自身の感情を浄化することによって、あなたから無意識に放たれるネガティブなエネルギーが消えていきます。それによって、あなたの内面、感情、思考に変化が生じ、それは次第に外側の世界(現実)を変えていくでしょう。 <TEXT/エル・アシュール>




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