どうせ落とすのに…メイクもめんどくさいOLたちの声

⇒【前編】はコチラ  そんな、大多数の女性が面倒に感じているメイク落としについて、少しでもラクに済ませるために日々工夫を凝らしている方々もいるようです。

OLたちの手抜きメイク落とし事情

・「夜疲れ果てて帰ってくると、化粧を落とすのもしんどい。ので、朝化粧するときに、あとで落としやすいようにと思ってドンドン薄化粧になりました。学生時代、ウォータープルーフのマスカラをガッツリ塗ってたのが嘘みたい」(24歳・営業) 化粧を落とすことすら辛い夜に、「こんなにガッツリ化粧しなければよかった…」と思った経験がある人は多いのではないでしょうか。 メイク落とし・「職場の新人のアイメイクがとっても濃い! マスカラでまつげがひじき状態。仕事のために化粧するのが面倒くさくなってきた自分と比べて若いなあと思うし、毎朝よくちゃんと起きて、夜は落とせるな…と感心してしまう」(27歳・事務)  濃いアイメイクをする気力と時間があるということは、ある意味若さの証なのかも?! ・「お湯で落とせる化粧下地が発売されたときに、なんだ、みんな化粧落とすのダルいんじゃん!と思った(笑)下地、マスカラどっちも“お湯で落とせる”を愛用しています。全部お湯で落とせるようになればいい!」(32歳・事務)  化粧品やスキンケアはこだわっていても、メイク落としにはそこまでの熱はない、という人は多いですよね。

メイクのまま寝ちゃったら翌朝のリカバリーは?

 万が一、メイクを落とさずに寝てしまったらどうすれば良いのでしょう? 先述の株式会社decenciaは、翌日の肌リカバリー方法を3ステップで紹介しています。 1.入浴しながらホットタオル  体を温め、毛穴を開かせる効果が。毛穴を開くことで、一日分の汗や皮脂と混じったメイク汚れが落としやすくなり、毛穴の黒ずみを軽減してくれるんだそうです。 2.クレンジングはTゾーンから入念に  脂が出やすく、汚れがつまりやすいTゾーンあらクレンジングを。指の腹をつかって、丁寧にメイクを落とすのがポイントです。 3.いつもの1.5倍のローションで保湿  メイクをしたままだと、皮膚呼吸ができず肌は乾燥…。洗顔後はたっぷりのローションで丁寧に保湿し、乾燥対策を。  落とすことを考えて化粧をするのは本末転倒のような気もしますが、化粧をしたまま寝て負担をかけてしまうくらいなら、メイク落としについても考える時間をとってもいいのかもしれませんね。 <TEXT/高野萌奈>
高野萌奈
ハヤりものと噂話に首をつっこまずにはいられないミーハーライター。OLの心を持つコスメフリーク兼万年ダイエッター
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