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マクドナルド新バーガー登場!310kcalの野菜たっぷり超ヘルシーセットを食べてみた

 東京の銀座に1号店を構えてから44年。マクドナルドが2015年5月25日に、メニューなどを刷新しました。5月25日を「マックスマイルの日」と名付け、「新たな一歩を踏み出す」という意気込みです。

 カロリーを気にして手を伸ばしにくかった女性に向けた新商品が発売されたとのこと。今までのマックのイメージを覆す、と話題になっている「ベジタブルチキンバーガー」とはいかなるものか?

 さっそく食べに行ってきました。

野菜たっぷりのベジタブルチキンバーガーを食べてみた



「ベジタブルチキンバーガー」のセット

「ベジタブルチキンバーガー」に「サイドサラダ」「低カロリー玉ねぎドレッシング」をつけ、「爽健美茶」をチョイス。合計310キロカロリー!

 このたび新しくレギュラーメニューに登場した「ベジタブルチキンバーガー」は、その名のとおり野菜がたっぷり。パティはチキンをベースに、茹でたコーン、にんじん、えだまめが練り込まれています。また、グリルにすることで余計な脂分をカットしたそう。

 その上に、店内でスライスしたというトマトとレタスがのっかり、かかっているソースはトマトやパプリカなどの野菜を使用しレモンで仕上げた「特製ベジタブルソース」。これらが、こんがり焼いたブランバンズでサンドされています。

 パティに野菜が練り込まれているため、見た目もカラフル。そそられる食欲の赴くままに、いただきます!

 一口食べたところで驚かされるのは、今までのハンバーガーにないさっぱり感。油や肉のギトギトした感覚がなく、特製ベジタブルソースのかすかな甘みと爽やかなレモンの風味が広がります。

 食べ続けるに連れて、パティ内のコーンの甘みや枝豆の風味など、味の変化を感じます。野菜嫌いな子どもでも抵抗なく食べられそう。

ベジタブルチキンバーガー

ベジタブルチキンバーガー

 レタスや、パティに練り込まれた野菜の食感がしっかりとしているので、よく噛んで食べることで満腹感も得やすいように感じます。

セットのサイドメニューが選べるように



選べるサイドメニュー

どれを選んでも料金一律

 また、今までマックフライポテトに限られていた「バリューセット」のサイドメニューを、「マックフライポテト・チキンマックナゲット・サイドサラダ・スイートコーン」の4種類から選べるようになりました。

 サイドサラダに付くドレッシングは「低カロリー玉ねぎ」と「焙煎ごまドレッシング」の2種類からチョイス。どれを選んでも、料金はバーガー類の単品価格に一律プラス300円です。11種類のバーガー類、20種類のドリンクとの組合せ方次第で、パターンはなんと1,000通り以上!

 今回は、「ベジタブルチキンバーガー」に「サイドサラダ」「低カロリー玉ねぎドレッシング」をつけ、「爽健美茶」をチョイス。そうすると、合計で310キロカロリーに抑えられるんです! これは、塩むすび2個よりも低いカロリー。野菜不足の人、ダイエット中の人にはありがたいですね。

 祝日を除く平日の10時30分~14時00分までの「昼マック」なら、セットで450円です。

スマイル0円

「スマイル0円」も復活

 メニューやシステムを大幅に見直したマクドナルド。懐かしの「スマイル0円」表記も復活し、待ち時間に選べるコンパクトな「ハンドメニュー」を導入するなど、いろいろな点が刷新されていました。

 しかし、セット合計で310キロカロリーなら「昼マックダイエット」なんてのもあり得るかも……。

<TEXT,PHOTO/千葉こころ>




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