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41歳で妊娠のはしのえみに、「料理ヘタ!」と鬼女のツッコミ始まる

 先日、タレントのはしのえみが41歳にして、初の妊娠を発表して話題を呼んだ。まさに“アラフォーの星”! おめでたい! と思い、先日、彼女と同世代である私と友人たちのあいだでもその話になった。

「はしのえみオフィシャルブログ」より

「はしのえみオフィシャルブログ」より

 しかし、話はすぐに別の方向へ。ある友人曰く、「はしのえみがブログにアップしている料理がスゴい」らしい。何がスゴいの? と聞くと、見れば分かると言うので、彼女の手引きにより、スマホではしのえみの料理の数々を見ていくことに。

雑、豪快、やたらとキムチ添え……



「まず、これ見て。なぜか緑だらけの冷やし中華」と友人。<ブログの記事 http://ameblo.jp/hashino-emi/entry-12025660786.html>

「冷やし中華ってふつう、通常、錦糸卵、きゅうり、ハム、トマトが彩りよく盛られるものでしょ? でも彼女のは、きゅうり、豆苗、大葉、と3つも緑が入っているうえに切り方が雑。昨年のもあるんだけど、こっちはもはや冷やし中華じゃないから

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=273001

去年の冷やし中華

去年の冷やし中華。「はしのえみ オフィシャルブログ」より(http://ameblo.jp/hashino-emi/entry-11892469519.html)

 なるほど、たしかに友人の言う通りだが、そこまでディスるほどかな、と思う筆者。ただ、主婦で料理も上手な友人からすると、彩りのバランスの悪さやスクランブルエッグのような錦糸卵がどうしても目についてしまうようだ。

 続いて彼女が見せてくれたのが、「載せるほどでもないでしょ、納豆チャーハン」(友人命名。以下同)。<ブログの記事 http://ameblo.jp/hashino-emi/entry-11920314767.html>

 たしかに、タレントがわざわざブログにアップするには、寂しい絵面である。

彼女、料理にやたらとキムチを添えるんだよね」と友人が言うように、彼女の料理には何点かキムチ付きのものがある。そして、添えている量が気持ち多めだ。しょっぱくないのだろうか。

「あと、これもすごいから」と友人が見せてくれたのが、「味が想像できないピり辛納豆丼」。<ブログの記事 http://ameblo.jp/hashino-emi/entry-11918805222.html>

 ご飯の上にとろけるチーズをのっけて、そのうえに豆板醤を混ぜた納豆とネギをかける、というレシピのようだが、「これ、あまりにも味が想像できなくて、思わず試しちゃったんだよね。納豆好きだし。だけど、2回目はないな……」と友人。ディスる人もつい試したくなる何かが、はしのえみの料理にはあるようだ。

 友人がピックアップした料理はまだまだたくさんあるのだが、ここで最後にご紹介するのは、「これなんだろう? のビビン麺」。<ブログの記事 http://ameblo.jp/hashino-emi/entry-11377138068.html>

「ふつう、ビビン麺ってタレが絡まった状態のものだよね。卵も麺も茹ですぎだし。このレベルでふつうブログに上げる?」と私に怒りをぶつけるように話す友人は、すっかりテンションが上がっている。

次なる“ママタレ狩り”の餌食に?



 調べてみると、はしのえみは結婚当初から料理が苦手であることを公言していたようだ。今年で結婚6年目だが、それでもこのレベルのものが食卓に並ぶということは、本当に苦手なのだろう。

でも、苦手ならふつうブログにアップしなくない? ママタレとして稼ごうっていう戦略が見え透いてるんだよね」と息巻く友人。

 たしかに、結婚してから急にブログやSNSで料理の写真をアップするタレントは多い。しかし、友人のように、「そのレベルでママタレ業で稼ぐつもりか!」と目を皿にしながらママタレたちの投稿をチェックする鬼女(既婚女性のネット民)たちは、“母親業の付け焼刃”を見逃さない。

 はしのえみも、優木まおみに次ぐ新たな“ママタレ狩り”の餌食にならないよう気を付けてもらいたいものだ。

<TEXT/スナイパー小林>
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スナイパー小林
ドラマ解説、芸能、恋愛、カルチャー、美容・健康ネタ好きのライターであり、編集者であり。執筆や編集を手がけた媒体は100冊以上。約20年以上ドラマをこよなく愛し、ついには趣味が仕事になった幸せ者のアラフォー。Twitter:@hisano_k




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