Beauty

薄着の季節「背中のお手入れ」を忘れてない?

猛暑日がつづき、背中も露出する薄着になることも多いこの季節。背中のキレイさまで気にしていますか? そこで、日常的にドレスで背中を露出している銀座のホステス・彩香さんに、銀座流お手入れ術を聞きました

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背中が汚いとだらしない女と思われる



背中,スキンケア, 美は1日にしてならず, 美容, 美肌 店内が少し暗いからと言っても近くで見るお客様の目は誤魔化せません。いくら顔がよくたって、後ろから見たら背中がボツボツでは魅力半減。

 背中が汚いと「だらしのない不規則な生活を送っているのかな?」と連想されてしまいます。高い金額を払って飲みに来てくださっている殿方の為にも隅々までケアを怠らないのも仕事のうち。毎日が勝負DAY。毎日が戦場な銀座ホステス達が日頃どんなお手入れをしているのかご紹介したいと思います。

シャンプー&トリートメントに要注意



 お風呂では、できれば湯船につかり、毛穴が開いた状態で洗浄しましょう。髪を洗ってから、体を洗う。あまりゴシゴシ洗うと刺激が強すぎてしまうので、優しく洗うこと。髪の毛が長い人は、シャンプーやトリートメント剤は、背中に刺激を与えてしまうので、背中につかないように気をつけることも大事です。

 肌にあわないボディソープは肌トラブルの原因になります。背中ニキビに悩む方に私がおススメしたいのは、洗顔料の「ロゼット洗顔パスタ」。硫黄が含まれているのでニキビに効果的です。汚れをさっぱり取り、うるおいを与えて、全身にも使えるモロッコの粘土「ガスール」は万人におススメ。

 乾燥させないケアも。乾燥すると多く皮脂が分泌されます。夏は汗と皮脂が分泌されるので、油分を含むクリームは避けた方が良いでしょう。手の届かない背中につける為にスプレータイプのボトルに化粧水を詰めて工夫を。

 お風呂上りには、刺激が強すぎるボディタオルを避け、水滴が残らないように優しく拭き取りましょう。また、汗などで服に雑菌が繁殖すると肌トラブルになるので、洗濯して清潔を保ちましょう。

スナック菓子の食べすぎは厳禁



 皮膚は睡眠している間に新しい細胞が作られたり栄養が補給されたりしています。ですので、睡眠不足にならないよう十分に気をつける必要があります。仕事などであまり睡眠時間がとれない人も質の良い睡眠(部屋は真っ暗にする等)を心がけること。

 スナック菓子、チョコレート、ケーキ等を食べ過ぎない。脂肪分や糖分は皮脂を作る原料になります。「食べないとストレスが溜まる」という方は適度な量を心がけて。

エステ・皮膚科も活用しよう



「エステに行ってケアをする!」というお姉さんもちらほらいらっしゃいましたが、お金をかけなくても出来ることはあります。背中ニキビで悩んでいる方なら、皮膚科で保険適用で皮脂分泌を抑える薬を処方してもらって治療することも可能です。

 自分の目が行き届かない場所なので、つい怠りがちになる背中ケア。せっかくの夏ですし、背中美人になって、思いっきり露出を楽しんでみてはいかがでしょうか?

<TEXT/彩香 PHOTO/Valery121283>




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