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8割の主婦が抱く「時間がない」悩み。役に立つのはダンナかロボットか?

 毎日、掃除をしているのになぜか汚れる部屋。一人暮らしのときからは考えられない洗濯物の山。献立を考えることから悩ましい三度の食事……。家事に追われる毎日に、「自分だけの時間」なんて夢のまた夢……と思っていませんか。

時間が足りない!

時間が足りない!



 そんな悩みを抱える主婦は多いようで、ロボット掃除機などを販売するセルース・オンデマンドが全国の既婚女性600人に調査(※1)した、主婦の“時短”の実態についてのアンケートでは、約80%の人が「時間が足りない」と答えています。

⇒【調査結果の詳細】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=287276

グラフ_1

時間がないのは皆の悩み

約半数が“時短”を取り入れたい



 当然、「日常の家事に“時短”を取り入れたいと思いますか?」という質問には、約2人に1人が「YES」と回答。

グラフ_2

「自分で家事をしない」2.5%の存在も気になるけれど

意外! 時短商品の利用は少数派



 すでに時短を謳った商品やサービスを利用している人は、わずか16%と少数派でしたが、以下のような意見も聞かれました。

「すすぎが1回でできる洗濯洗剤を使う」
「調理にシリコンスチーマーや電子レンジを使用」
「圧力鍋を使って、煮込み時間を短縮」

グラフ_3

予算の問題か、手抜きをする罪悪感からか
時短サービスの導入は少数派

 また、「テレビを見ながら洗濯物をたたむ」「常備菜やおかずのストックを作っておく」「毎日こまめに掃除をすることで、大きな汚れにはならず時短につながる」など、“ながら家事”で地味に時間を捻出する主婦の涙ぐましい様子も伺えました。

時短商品で欲しいのは「掃除」関連



 さらに「家事の中でロボットに丸ごと置き換えられるなら、積極的に取り入れたい分野は?」という質問に対し、もっとも多かった答えが「掃除」。

 主婦が掃除機をかける時間は1日平均20分(※2)。すでに「ロボット掃除機をかけながら、自分はキッチンで料理をつくるなど、家事の同時進行をしている」という人がいましたが、ルンバのようなロボット掃除機が普及すれば、1日あたり20分が自分のものになるわけです。

テクノロジーが主婦を救う!



 実は、年々、女性の家事労働の時間は減少しています。1970年の平日の家事労働時間は4時間37分でしたが、2000年には3時間49分になっています(※3)。

 これは、電子レンジや冷凍冷蔵庫などの家電製品、外食の習慣、インスタント食品や冷凍食品の普及が影響しているためだそうです。

 それでも、よくよく考えると30年で時短できたのは、たったの48分。ルンバで得られる20分のなんと大きいことよ! 1日20分は年間で考えると、5日分にもなっちゃいます。

 さて現在、その5日を家族のためにという「For Family,+5daysキャンペーン」をルンバのアイロボット社が実施しています。キャンペーンサイトから応募すると、抽選で2組8名に、3泊5日のハワイ旅行が当たっちゃうというものです。これを機に、お掃除のロボット化を考えてみてもいいかもしれません。

家族でハワイ旅行に!?

家族でハワイ旅行に!?

 民間人の宇宙旅行が現実のものとなり、東京‐大阪間が1時間ちょっとで行けちゃう時代です。科学技術はまだまだ、もっともっと主婦を自由にできるはず。

 まあ、本当はテクノロジーの進化より、リビングで置き物のように動かない世のダンナさんに期待したいところなんですけどね……。

●「For Family,+5daysキャンペーン」の詳細はこちら
http://www.irobot-jp.com/campaign/plus5days/


※1 セールス・オンデマンドが全国20~59歳の既婚女性600人にインターネットを通じて調査
※2 セールス・オンデマンド調べ
※3 「男女共同参画白書」平成17年度版(内閣府男女共同参画局)より

<TEXT/女子SPA!編集部>




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