医者のタマゴがなぜ女装…きっかけは“ローション相撲”!?

【つげりょうたくんインタビュー Vol.2】

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“ローション相撲”で女装に目覚めた!?



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そこらの女性よりも細い津下さん。朝に2食分食べて、夜はサラダのみという生活を1年以上続けているのだとか

――女装をはじめたきっかけは?

津下:一番最初に女装したのは、大学の文化祭の時。毎年、「医学部ステージ」っていうのがあるんですけど、その年は男子学生がギャルみたいな恰好してローション相撲をするっていう企画だったんです。「救命医療について」っていう真面目なお題なのに、いざ見てみたらすごいことしてる、みたいな。それが医学部の伝統行事なんです。保護者とか、医学部を受験したい子はびっくりしてるんやけど。

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津下くん愛用のメイク用品。プチプラとハイプラを組み合わせるメイク上級者

――その時、津下さんはどんな女装をしたんですか?

津下:浜崎あゆみ風のギャル(笑)。でも、相撲でかつらも取れて、服もビリビリになって。最後はみんなでローションまみれになって、その時流行ってたAKB(48)の「会いたかった」を踊りました。

――シュールですね(笑)。それがきっかけで女装に目覚めた?

津下:そうですね……それから友達2人と女装して遊ぼうみたいになって。かつらや服を買って、あとはお母さんの服を借りたり……。

友達と“女装ナンパ遊び”



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こんなかわいい子にナンパされて、男性は断れる?

――えっ!? 医大生3人が女装して街に出たわけですか!?

津下:その友達は医学部じゃないです。クレイジーな友達がいっぱいいるんですよ(笑)。女装したら(大阪の)街で男の子をナンパしようってことになって、「どの人つかまえる? じゃ、あれいくわ」みたいな。

――お母さんの服を借りてナンパ(笑)。津下さんはその時どんな格好だったんですか?

津下:清楚系です。

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かつらをかぶると完全に水原希子

――あえての清楚系(笑)。騙せました?

津下:騙せました。でも、しゃべって仲良くなったら、ちゃんと教えましたよ、「男だけど、どう?」って(笑)。

――その時の反応は?

津下:「ええ!」ってなるけど、向こうも酔ってるし、「どうりでデカいと思ってたわ」みたいな感じ。

――その遊びは何回くらいやったんですか?

津下:何回やろ? 5回くらい。女装したら絶対やりますね。ただ女装するのもつまんないから(笑)

――なるほど、女装はゲームの一環としてやってたんですね。ところで、津下さんの恋愛対象は“どっち”なんですか?

津下:どちらかというと、“そっち”ですね(笑)。

 そっちってどっち!? 次回更新は来週の7月29日です。お楽しみに!

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<PHOTO/ケニア・ドイ、TEXT/女子SPA!編集部>
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