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リアル「イケメンパラダイス」 大学ミスター53人がズラリ【画像集】

 イケメン大学生53人が、2012年9月1日に赤坂サカスで開催された『ミス&ミスターコレクション2012』に集結した。イベント出演者数は、ミスとミスター合わせると全24大学、計159名。本記事ではミスター候補者のなかから、会場を沸かせたイイ男たちをピックアップ。爽やか系からワイルド系まで、幅広く紹介していく。

特別賞は学習院大学3年奈良岡くん



 53人のミスター候補のなかから1人だけ選ばれる特別賞は、学習院大学の奈良岡くんが受賞。『TBSアナウンススクール夏期講座無料参加権』が贈られた。イベント後に感想を聞くと、「友達と発表直前に『学習院って呼ばれたらテンション上がるね』って話していたらその通りになって……。本当に僕か?という感じでした」と、未だに信じられない様子。

 均整のとれた肉体は、高校時代にハンドボール部で鍛えたものだ。エースとして青森県で準優勝2回、優勝1回という輝かしい実績を持つが、「青森はそんなに盛んじゃなかったので」とここでも謙虚な姿勢は変わらない。アナウンススクールの参加権については、「すごく良い機会を頂いたので、この経験を大事にさせて頂きたいと思います」と、爽やかな笑顔で話してくれた。

ミスターたちを戦隊イケメン俳優に例えると……



 53人のなかには、戦隊ヒーロー役が似合いそうなイケメンも多数登場。レッドが似合うマーヴェラスなヒーロー顔から、ワイルド系、母性本能をくすぐるかわいい系など、様々なタイプに分けられる。そのバラエティに富んだ顔ぶれはまさに○○レンジャーそのもの。取材班が選んだ8人を戦隊に例えて紹介しよう。

 長身長髪の田中くん(青学)や体育会ゴルフ部所属の梶原くん(専修)あたりが中心になって戦い、石井くん(慶應)、梅田くん(首都)、根本くん(学習院)が前線の仲間たちを援護、情報戦になれば安藤くん(上智)が相手の弱点を暴き、伊藤くん(青学)、梶田くん(日大文理)が後半戦くらいで現れる新しい仲間……といったところだろうか。

スベっても涼しい顔。強烈な自己PR合戦



 モノマネや一発芸など、強心臓も持ち合わせたミスター候補者たち。日大文理の塩澤くんが、気合いの入った変顔を披露すれば、東大の安宅くん、相楽くんは2人続けてウサイン・ボルトのポーズで入場。東京理科大は太田くんを中心とした抜群のチームワークで会場を沸かせた。慶應の濱田くんは、ストリートバスケットボールが特技で、指先でボールを回しながら入場。その端正な容姿同様、洗練されたボールさばきを披露した。

ミスターたちはなぜカッコイイのか?



「まさにイケメンパラダイスですね!」司会者が思わずそう口にするのも無理はない。本当にそこは、イケメンたちがつくる楽園のようだった。ステージ上には、マンガから出てきたかのような美男子たちが並び、会場がどよめく。筆者の斜め後ろの若い男性がつぶやいた。

「やべっ。かっけー」

 その自信に満ち溢れた表情が、もともと洗練された彼らの容姿をまたさらに引き立てる。それでいて、話し始めると案外素朴な印象を与える候補者も多くおり、それがまた新たなギャップを生み出す。特別賞を受賞した奈良岡くんは、その代表とも男性であった。 < 取材・文/福田悠 撮影/林健太 >

※ミス&ミスターコンテストの予定や候補者たちの詳しいプロフィールは、ポータルサイト『ミスコレ』、『ミスターコレ』に掲載されている。




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