Beauty

神田うの、安藤美姫らが美を語る。秘訣は「納豆とデヴィ夫人直伝パック」?

 日本の「美」が集まる場所として知られる銀座に、新たなビューティスポットが誕生しました。“美腸のサプリ”として国内外で売上が急伸中の「スーパーリパーフェ ララスリム」など健康食品の通信販売を手がけるRAPAS(ラパス、滋賀県草津市)が、初の直営・路面店舗となるRAPAS銀座店を7月14日(火)にオープン。

美のポイントはやっぱり腸にあり



 オープニングセレモニーには、タレントの神田うのさんとJOYさん、プロフィギュアスケーターの安藤美姫さんがゲストとして登場。すごい数の取材陣の前で、“整腸“戦略をテーマに、美と健康の秘訣を語り合いました。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=306629

写真1

左からJOY、RAPASの北川啓子代表、神田うの、安藤美姫

 「ブームになる前から腸を整えることに気を遣っていました」という、神田うのさん。ヨーグルトや発酵食品を意識してとるようにしている他、母親から「納豆はクスリだと思って食べなさい」と言われて育ったこともあり、娘にも1歳半くらいから納豆を食べさせてきたそう。

 さらに、肌の保湿にも気を遣い、飛行機に乗るときはデヴィ夫人直伝の“美顔パック”が欠かせないとか。

「普通のパックをしただけだとすぐ乾燥しちゃうので、その上から料理用のラップをかぶせるんです。飛行機のなかは空気が乾燥するので、機内でよくやっていました。人の目はあまり気にならないです。ときどき、CAさんにギョッとされるけど(笑)」

写真2 また、安藤美姫さんは「夏でも温野菜やスープなど、温かいものをとるようにしています。体を温めると新陳代謝もよくなるし、体調管理がしやすくなりました」とコメント。中学生になるまでは好き嫌いが多く、「ほとんど肉しか食べてなかった(笑)」という安藤さんですが、今では野菜嫌いも克服。母娘で温野菜たっぷりの健康的な食生活を送っているとか。

写真3 一方、JOYさんは不足しがちな野菜を補うため、毎朝、スムージーを自分で作っているそうです。

「(スムージーの材料として)大根を大量に入れていたら、すっごくまずくて。美に対する代償か……と我慢して飲んでいたけど、レシピを間違っていただけ」という失敗談も披露。

 すかさず、うのさんが「大根を小松菜に代えるとおいしくなるわよ」とアドバイスしていました。

写真4 トークセッションの後は、RAPASの北村啓子代表も加わり、テープカットが行われました。

RAPASの売上の7割が中国市場



 RAPAS銀座店は「トータル・ビューティ・サポート」がコンセプト。1階にはRAPASの商品全シリーズがラインナップされ、商品のお試しやカウンセリングが受けられます。

写真5 主力商品である「リパーフェ」「スーパーリパーフェ」などの健康食品の他、新たに開発したスキンケア化粧品ブランド「ララ リセット」(RAPASによる機能性美容品)、「シェラード・ベル・ボー」(高濃度のビタミンC誘導体を含有した高級美容ライン)も展開予定だとか。

写真6 実は、RAPAS製品はクチコミで中国に広がり、現在、全売上の7割を中国市場が占めています。そのため、RAPAS銀座店の地下には中国からの観光客に向けて、ワンストップで買い物ができる”美と健康のセレクトショップ”が順次オープンするそうです。

 今や中国人の“爆買いの街”となった銀座に、新たな爆買いスポットが誕生というわけですね。

<TEXT/島影真奈美>




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