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「夏はキモいオジサンが増える!」女性たちの叫び

 残暑厳しいこの季節。電車の中は加齢臭と汗臭さが混ざった臭いが充満し、満員電車に乗ろうものならオジサマのジメっとした感触の腕に挟まれる……なんてこと、日常茶飯事ですよね。そう、夏はキモいオジサンが増えるのです!

夏はキモいオジサンが増える! そこで、日々満員電車に揺られているキャリア女性と女子大生4人を集め、夏のオジサンの何がどうしてキモいのか、ストレス解消がてら語ってもらいました。女性たちは「そうそう!」と共感していただき、男性たち、特に加齢臭が出はじめる年齢の人には心して読んでいただきたいと思います♪

<参加者>
かずえ(23歳・販売)
ナツ(20歳・大学生)
雅子(24歳・自営)
エリ(26歳・イベント)


汗臭い人は人間的にもだらしない感じがする



「これは生理的な話になりますが、夏なので一番迷惑なのが“汗問題”。満員電車とかで密着されると本当にツラい。もちろん暑いから仕方ない面もあるのですが、自分の臭いの状態とかを自覚したうえで、ちゃんとケアをしている人はそんなに迷惑はかからないと思うんだけど」(エリ)

 ただでさえ夏のオジサンの汗は臭うもので、いわゆる“スメハラ”ですね。解決策の一つとして、女性たちからは「朝シャンは必ずすべし!」という声も。

「なんというか、汗をたくさんかいていたり臭いがある人って、人間的なだらしなさを感じたりするんです。体質的なものもあるでしょうけど、それなら例えば服装とかにも気を遣えるはず。半袖ワイシャツだけじゃなくジャケットを羽織るとか」(雅子)

 そう、臭いの次に大きな問題は服装です。

毛や崩れた体のラインが露わに……



「暑いからと、とりあえず薄着に走る人。冬よりもその無頓着っぷりが露呈される気がします。私はとにかく男性の毛がダメ。体毛が濃い人の薄着って……ごめんなさい、キモいです。オッサンならなおさら」(かずえ)

「毛もそうだけど、なるべく肌の露出もしてほしくないです」(ナツ)

 たしかに、たまにランニングに短パン姿のオジサマを見かけますが、電車の中で隣に座りたくないですよね。

「男性だって、だらしないカラダのオバサンの露出は見たくもないでしょ? それと一緒。オジサンの崩れたカラダの薄着とかって、正直本当にキモチ悪いですね」(雅子)

 また、問題はオジサンの臭いや見た目に限りません。

いやらしい目線を感じる! 本人はわかってないのかもしれないけど本当にキモい!」(ナツ)

 なんだか、キモいキモい言われてオジサンがかわいそうになってきましたが、ここにいる彼女たちは決してオジサン嫌いなわけではないのです。

「私の好きなオジサンは臭くないし、ちゃんとした格好してるし、キモいところなんてひとつもない!(キリッ)」(雅子)

舘ひろしくらいなら付き合ってもいい」(ナツ)

 という声もあるとおり、清潔感のあるオジサンにはちゃんと好感を持っているのです。自分の臭いや視線に自覚のないオジサマ方、今からでも遅くないので気をつけて!

―「キモい/キモくない」夏の男の境界線【1】―




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