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夏のオジサンのキモい/キモくないの境目は?女性たちの辛口調査

 晩夏とはいえ、蒸し暑さが続くこの時期、電車やオフィスの中には、シャツに汗ジミをつくった汗臭~いオジサンたちが ウヨウヨ。でも、世の中には夏でも爽やかなオジサマたちは存在します(と信じたい)。同じオジサンでも、キモい/キモくないの境目はどこにあるのでしょう? キモい/キモくないの境目は? ということで、オジサンに特に厳しい目をもつお年頃である20代のキャリア女性、女子大生150人に「キモい/キモくない」の基準を調査してみました。

社内公共の場 指数

 調査結果がこちら! キモい指数を0~100で表しました。40以上あると「キモい認定」となります。 【NG(キモい)】 隣の席で暑いからとうちわで仰ぐ 95 クーラーの温度をガンガン下げる 94 自分の汗の臭いを人前で確認する 89 おしぼりで顔以外まで拭く 88 薄着の女性に対する視線を感じる 87 缶チューハイ片手に外をうろつく 74 コンビニでアイスを買い食いする 70 タオルを首に巻いたまま歩く 61 公園などで上半身裸になって日焼け 54 喫茶店で長時間昼寝をする 43 【OK(セーフ)】 やたらと水を飲んでいる 33 トイレでカラダを拭く 21 着替えを用意している 5

オフィスでの迷惑行為

 一番のキモい指数を獲得したのは、オフィスでうちわをあおぐ行為。 「隣の席でパタパタされると、汗の臭いとジメッとした風が飛んできて、非常に不愉快な思いをします」(25歳・銀行)  また、汗臭さと並んで不快な行為として、自分勝手なエアコンの温度設定が挙げられています。 「女性社員の都合も考えずに冷房をガンガン下げる男性がいるんですが、なんか自分勝手さが出てドン引きします。たとえデブじゃなくてもキモいです」(27歳・総務)

定番のおしぼりも“高キモい指数”

 そして、88のキモい指数を獲得したのが、“おしぼり”。 「喫茶店とか居酒屋でおしぼりを渡された途端、すぐ顔を拭く人は下品な感じがします。百歩譲って顔だけならまだしも、首や鎖骨とか拭くのを見ちゃうと、せっかく見た目がイケてる人でも『やっぱオッサンだな~』と思って興ざめしちゃう」(26歳・秘書)  また、たまに気を遣ってタオルを持参しているオジサンがいますが、首にタオルを巻いて歩くのも「オタクっぽくて嫌」(24歳・経理)との指摘も。こちらはキモい指数66です。  汗の量だけでなく、臭いが気になる人がついついやってしまう行為も、女性は見逃しません。 ―「キモい/キモくない」夏の男の境界線【2】―
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