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山本耕史ならいいけど…20代女性がゾッとするアラフォー男性のキモい行動

 最近、若い男性の草食化に伴い、肉食でわかりやすいアラフォー世代の男性に流れる20代女性が増えているといいます。先日話題になった堀北真希(26歳)と山本耕史(38歳)の結婚も、まさにその構図。恥ずかしげもなく押して押して押しまくる山本の姿が、堀北の目には新鮮に映ったのかもしれません。

 しかし、アラフォーは「オジサン」の仲間入りをしはじめる頃。山本耕史のように爽やかな見た目ならまだしも、オジサン体型と加齢臭をまとって若い頃と同じノリでいると、若い女性からキモがられてしまうことがあります。特にこの汗ばむ季節は、オジサン臭も増す時期。

20代女性がゾッとするアラフォー男性のキモい行動 そこで、20代のキャリア女性・女子大生150人に、夏におけるアラフォー以上のオジサンの「キモい/キモくない」の境界線についてどう思っているのか、調査してみました。

「キモい/キモくない」の境界線



【NG(キモい)】
汗ばんだ手で触ってくる 99
頭をなでてくる 98
とにかく距離が近い 95
やたらと海に誘ってくる 90
夏は女がユルくなると思い込む 85
昼間っから勢いのいいナンパ 80
女子のファッションチェックをする 74
鍛えたカラダを見せつける 67
夏の武勇伝を語りだす 55
香水をつけまくっている 41

【OK(セーフ)】
立ち飲み屋でナンパ 33
日よけに服を貸してくれる 29
日焼け止めをつけている 15

遅れた青春は取り戻せない



 高いキモい指数を獲得した夏ならではのものが、「やたらと海に誘ってくる」。季節柄、海に行きたい気持ちはわかりますが、「いい年して『海に行こう』、『プール行こう』という誘いはゾッとする。恋人ならまだしも、知り合い程度なら絶対イヤ。水着姿を見ようとする魂胆もキモいし、オッサンの裸も見たくない」(23歳・自営)というのが20代女性の本音のよう。

 このように、遅れた青春を夏で取り戻そうとするオジサンは多いようで、「花火大会に行こうと誘うのも、『お前が浴衣着てくるの?』と身震いします。青春回顧的な考えがキモいですね」(29歳・出版)と手厳しい声が上がっています。確かに夏はなにかと積極的になりたいのはわかりますが、「夏は女がユルくなるという思い込みが強いアプローチもまたキモい」(同)と女性は男性の心理を見抜いています。

 夏は昼間のイベントが多い季節。でも、「昼間っから勢いのいいナンパ」も高キモい指数を獲得しています。その理由は「昼間だったらオッサンの顔がさらにオッサンに見える」(28歳・公務員)とシビア。やはり、オジサンになったら薄暗いバーなどで顔をボヤかした方がよいのかもしれません。

⇒【後編】「「頭をなでないで!」夏にされたくないスキンシップ」はコチラ

―「キモい/キモくない」夏の男の境界線【4】―




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