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世にダサいオッサンがはびこるのはなぜ?アラサー女子は甘やかしすぎ!

 こんにちは、あやか&ゆみです。

オッサンのスーツはダサい」。このところ、オッサンのスーツのダサさは神格化されようとしています。

 ディティール云々の話ではありません。パッと見の話です。ダボッとしたパンツのシルエット、肩が落ちているゆるゆる半袖シャツ、安っぽいナイロンのショルダーバッグ……見るだけでゾッとします。

世にはびこるダサいオッサン そんなダサイオッサンのなかでも、私の統計ではお子さんの数が多いオッサンほどダサさもひどくなります。

 食費や養育費を考えると、スーツの新調は後回しになりがちなのでしょう。しかし、お子さんの数が多いほど、精力も強いということ。つまり、子だくさんなオッサンほど浮気したがる人が多いんです。では、ダサイスーツを着て浮気願望が叶うと思いますか? 結果的に言うと、はい、叶います。

 もちろん、モテモテのハイスペ美女はムリですが、非モテ系のアラサーブス程度ならちょっとチヤホヤすれば、意外とオチることがあるんです(ここでいうブスとは、顔の作り云々ではなくて、女を上げる努力をまるでしていない人を指します)。精力の強いオッサンは、「とりあえず、ヤレる」身の丈にあったアラサーブスとセックスを楽しむ訳です。

 当のアラサーブスはというと、若いコや同年代からは相手にされないまま年齢を重ねていくことに、内心、欲求不満を抱いています。若い美女が男からチヤホヤされているのを横目に、オンナとしてのニーズがない自分を嘆いています

 オッサンからしたらアラサー女子は「若いコ」の枠に入りますので、彼女たちはオッサンからピチピチのギャル扱いを受けると、「私ってイケるじゃん!」なんてすんなり喜んでしまう。そのオッサンのハードルの低さを、包容力と勘違いし、後にこんな私のことをカワイイと言ってくれるオッサンのことが愛おしく思えてくるのです。挙げ句の果てに股を開く。そこに女としての活路を開くのと同じように。

 このようにして、ダサオッサンとアラサーブスの需要と供給が成り立っています。そして、こうも言えるでしょう。本当に男性をダサくしているのは、実はそれを受け入れてしまう女性のほう、だと。

 しかし、このままではダサオッサンはダサイままです。今こそ日本の「ダサオッサン進化論」を唱えるとき!

 ダサイスーツを着ているオッサンには股を開かない! 彼らに「もっとモテたい」と思わせる努力を!

 よりクールでスマートな日本社会のために、今、あなたの行動が問われています。

<TEXT/あやか&ゆみ>

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