清野菜名さん×金子ノブアキ インタビュー「底抜けに明るい女の人がいいですね」(金子)

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きっかけはミラ・ジョヴォヴィッチ



清野菜名さん――清野さんは海外の映画でアクションをやりたいというお気持ちは?

清野:あります。わたし、『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチに憧れてアクションを始めたんです。だからハリウッド映画でミラ・ジョヴォヴィッチと共演するのが夢です。

――高校の頃はアクション部に入られてたんですよね?

金子:え、アクション部って何? そういう部活があるの??

清野:はい。ただわたしがアクションを学んだのは、高校1年生の終りに入ったアクション養成所です。高校でアクション部っていうと珍しいので、記事なんかでは取り上げられますけど。

――清野さんはいま、ドラムを練習されているとか。それは単純に好奇心から?

清野:そうですね。少し前に別の映画(『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』)でベーシストの役の撮影をして楽しかったので、今度はドラムがやってみたいなと思って。

金子:うまそうだもんね。こわいわ~。俺が教えたとか周りに嘘ついちゃおうかな(笑)。

底抜けに明るい女の人がいいですね(金子)



金子ノブアキさん――金子さんがこれは人に自慢できるぞ!というものを教えてください。

金子:えー、なんだろうな。自慢ではないんだけど、結婚する前は家に物とか全然置いてなくて、1年に1回は引越してましたね。引越しは買い物だという解釈で。環境を買うと。いいんですよ、リフレッシュできて。住めば都っていいますけど、実際、どこの町に行っても楽しいんですよね。ひとりのときはそんな感じでしたね。

――最後に女子SPA!の読者に向けて、清野さんはどんな大人の女性になっていきたいか、金子さんは、どんな女性をステキだと感じるかお聞かせください。

清野:遊び心を忘れない大人になりたいですね。変に型にはまって窮屈にはなっていきたくないので。いまのまま、好奇心旺盛でありたいと思います。

金子:明るい人がいいですね。それは何かを超えた後の明るさかもしれないし。男は尻に敷かれる生き物なので、女性の強さにすげーって思うんですよ。だから底抜けに明るい女の人と話しをしたりすると、ありがとうございます! がんばります!! っていう気持ちになりますね(笑)。

金子さんと清野さん

終始、和やかな雰囲気のおふたりでした

<PHOTO&TEXT/望月ふみ>

『東京無国籍少女』は全国公開中
配給:東映ビデオ (C) 2015東映ビデオ
オフィシャルサイト http://mukokuseki-movie.com/




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