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「この妻と結婚しなきゃよかった」と思ったことがある理由

結婚した当初はラブラブでも、時がたつにつれて、お互いに不満が出てくるもの。夫は妻のどういうところを「イヤ!」だと思っているのだろうか? 妻から見れば「お互いさまだよ」と言いたくもなるが、反面教師としてリサーチしてみた。

 30代既婚男性100人へのネットアンケートで、「この妻と結婚しなきゃよかった」と思ったことがある人はなんと59%。そう思った理由を選んでもらった(複数回答)。

⇒1~4位はコチラ http://joshi-spa.jp/34313

◆5位「束縛が激しい」(12%)

「毎日携帯を覗いてくる」(38歳・IT)、「一人の時間が持てない。パチスロや飲み会に行くだけで不機嫌に」(33歳・建設)など。

 これには「一応文句を言うが、喧嘩になるのが面倒で、黙っていることが増えた」(36歳・食品)と、諦めている夫が多いようだ。

◆6位「上から目線」(10%)

「家事をするたびに『私、エラい?』と聞いてくる。とにかくウザいから無視をする」(36歳・IT)などの声が上がっていた。

◆7位「浮気癖」(8%)

浮気妻 単なるほかの男との食事レベルのものから、「結婚1年目に、妻が職場の同僚と浮気。披露宴にも出席していたヤツだったので本当に腹が立った」(35歳・薬品)など、笑えないケースも。はらいせに、「こちらも浮気する」(32歳・出版)と反撃(?)している夫も多かったが、そこまでして結婚生活を続ける意味があるのだろうか……。

◆8位「姑との不仲」(6%)

 嫁姑問題はいつの世にもあるものだが、「母と顔を合わせれば、喧嘩ばかり。もうここ数年は会ってすらいない」(39歳・食品)、「常に母の悪口を言われるので、すぐ喧嘩になってしまう」(36歳・飲食)など。

 確かに、身内の悪口を言われれば気分が悪くなるものだ。これには「会うのは必要最小限。両者を極力会わせないようにする」(32歳・機械)しかないようで。

◆9位「情緒不安定・メンヘラ化」(5%)

 精神が不安定な妻に不満を持つケースも。「常に何かを不安がっている」(36歳・流通)、「自分の心が安定しないので、子供の面倒を見てくれない」(38歳・輸入)など、なかなか切実な内容が挙がっている。

 対処法はとにかく「なるべく話を聞いてあげるようにする」(38歳・不動産)ことだとか。

 というわけで、どれも定番の不満なのだが、毎日積もり積もると事態は深刻。「結婚しなきゃよかった……」と思われる前に、妻も夫も、お互いにオノレの言動を振り返ってみたいものだ。

<ILLUSTRATION/ドルショック竹下>
― 夫が激白「妻への不満」実例集【2】 ―




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