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“非モテ女子”はメイクの“モテ色”を知らないと判明!恋の勝ち組メイクのコツは?

 メイクアップブランド『エクセル』が、新商品のアイシャドウ「スキニ―リッチシャドウ」を体験できる期間限定イベント「excel IT BROWN!」(9月9日~13日)の開催に先立ち、「メイクと恋愛」についての実態調査を行いました。

 その結果、モテる女性と非モテ女性のメイクの傾向が判明しました。

恋の勝ち組メイク 調査は、25~34歳の未婚女性5000人に対し、「恋愛経験が豊富」「自分のチャームポイントがどこかわかっている」「社交的だ」「気配り・気遣いができる方だと思う」「普段から美容には気を使っている」といった質問項目を用意。これら項目に多く該当すると回答した100人を“愛され女子”と定義し、該当する回答が少なかった100人を“非モテ女子”と定義しました。

女性はアイメイクに力を入れている



 メイクを、ベースメイク、アイメイク、チーク、口紅・グロスの4項目に分け、どれに一番力を入れているか聞いたところ、愛され女子はどの項目でも非モテ女子より高い割合を示しましたが、なかでも「アイメイクに最も力を入れる」と回答した人が一番多いという結果に。また、愛され女子はアイメイクのなかでも特にアイシャドウに力を入れる人が多いことが分かりました。

非モテ女子はブラウン系が“モテ色”だと知らない?



 では、「アイシャドウの色は?」との質問を愛され女子100人、非モテ女子100人に聞いたところ、ともにブラウン系が1位に。理由としては、愛され女子は「ナチュラルに見える」「肌なじみがいい」「どのようなシーン・ファッションにも合わせやすい」など、ブラウンの良さを分かったうえで選んでいるようです。一方、非モテ女子は「当たり外れがなく無難」といった消極的な回答が最も多く見られました。

 そして、両者のあいだで最も違いが見られたのが、ブラウン系を使用する理由について。愛され女子のなかで「男性ウケがいい色だから」と回答したのが43.8%だったのに対し、非モテ女子ではなんと0%でした。非モテ女子はブラウンがモテ色だということに気づいていないことが判明したのです。そもそも、非モテ女子は男性ウケを考えてメイクしていないのかもしれませんね……。

メイクを男性と女性を相手に使い分けている



「TPOや相手によってメイクを変える」というのも愛され女子の特徴。「男性に会うときはナチュラル、女性に会うときは華やか」が愛され女子のテクニックです。女子同士だと青や赤、グレー、緑などの“媚びない”色がウケますが、男性には得てして不評……。モテを狙うなら、定番人気のブラウンや、次点人気だったピンクでナチュラルな色気を演出するのがいいかも。

初対面で男性は女性の目元の輝きを見る



 今回の調査で、「男ゴコロを掴み、愛される女性の多くはアイシャドウメイクの達人」だと改めて分かった、と話すのは、『男が大切にしたいと思う女性50のルール』がベストセラーのエッセイスト・潮凪洋介さん。

 潮凪さんは、アイシャドウ1つで、誰もが「恋愛の勝ち組」になれると言います。

「毎週、私は洗練された大人の男女が集まる社交場を開催しています。そこに集う男性達の習性。それは、『初対面で男性は女性の目元の輝きを見る』というもの。ヒップでもバストでも足首でもない。洗練された大人男性の多くが“目元”に興味を注いでいるんです」

 これはもう、今日からアイシャドウ第一優先でメイクするしかないですね。

「目は口ほどに物を言う」とはよく言ったもので、女性の潤んだ瞳、儚げな眼差しに、男性はグッとくるらしいですよ。単色づかいはやや難易度が高いですが、アイパレットを使えば簡単にグラデーションができるので、メイクに自信がない方も大丈夫。ブラウンのアイシャドウで愛され女子を目指しましょう!

<文/尾崎ムギ子>

【調査概要】
●方法:インターネット調査
●企画:2015年8月19日~20日
●対象:25~34歳の未婚女性5000人から“愛され女子”100人と“非モテ女子”100人を抽出して調査

尾崎ムギ子
体当たり系取材を得意とする赤毛の汗かきライター。東京生まれブルーハーツ育ち。ロックな奴はだいたい友達




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