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満月にオススメ、お金を引き寄せるワーク

 9月19日は中秋の名月、十五夜です。今回は、毎月やってくる満月の日にピッタリの「豊かさを引き寄せるワーク」をご紹介します。

 現在、占星術の周期では魚座の時代から、水瓶座の時代へとシフトしつつあります。水瓶座のシンボルマーク「♒」は水の波動をデザインしたものです。

スピリチュアル, 占い, 節約, 貯金 水瓶座時代は、このシンボル通りに「波動」がカギを握っています。

 水瓶座時代は、今まではみかけ上同一視されていたものであっても、本質的な面が明らかにされ、露見していきます。

 なぜなら、人々の霊的能力が高まり、直感力が増すため、人や物が放つバイブレーションや想念波を今まで以上に敏感にキャッチしたり、されたりするようになるからです。それが磁力のように同質のものを引きつけます。

 したがって、望むものを引き寄せるためには、発する想念波やバイブレーションをそれに同調するものにすれば良いのです。

心の奥底にある欠乏意識を手放す



 よくある豊かさを引き寄せる法則として、

「すでにお金持ち(豊か)になったように振る舞いなさい」

 というものがありますが、この手法は、ヴィジュアルの力やそれらしい雰囲気を醸しだすことによって、本質に仮面をかぶせ、人々の目をそらすことができるバーチャルな魚座時代には有効ですが、そのもの自体が発する想念波や波動が現実を作り出す水瓶座時代には通用しません

 どんなにお金持ちのように振る舞ったところで、心の奥底にお金に対する不安や恐れ、すなわち、欠乏意識を抱えているとバイブレーションが下がり、それ相応のものを招き寄せてしまうからです。

 この欠乏意識にお金に対する恐れや不安だけでなく、以下の様なものも含まれます。

・お金持ちや誰かの成功に対する嫉妬
・お金への執着
・お金がないのは、誰かのせいだという怨みつらみや被害者意識


 これらは、富や豊かさは限られているいう欠乏感からきているからです。

 そのような意識状態で満月にお財布や通帳をフリフリしたところで、豊かさの波動を保つことは難しくなります。

 満月の日は、宇宙から降り注ぐ、豊かさのエネルギーにあふれています。同時に満月は、「完成」「完了」の意味を持ち、物事を手放すのにも適していますので、この欠乏意識を手放しながら、豊かさの波動を高めるのに最適です。

満月の豊かさのエネルギーを取り込む方法



(1)あなたの豊かさを阻んでいると思われる欠乏意識や習慣をリストアップします。家族や周りの人に聞いてみても良いでしょう。

(2)満月の夜、月の光が顔を照らす場所に座り、ゆったりと深呼吸を繰り返します。屋外がベストですが、月が見えれば屋内の窓辺でも大丈夫です。

(3)息を吐きながら、あなたの豊かさを阻んでいる欠乏意識につながる思い、信念、感情、痛みが体の中から出てくるのをイメージします。具体的にイメージ出来ない時は、そうなっていると思いながら進めましょう。

(4)息を吸いながら、満月の豊かなエネルギーが天頂から、あなたの全身に流れこむのをイメージします。

(5)欠乏意識を十分手放したと感じたら、今度はお金やありとあらゆる豊かさがあなたの全身のまわりを竜巻のように渦巻いて循環している姿を想像します。もしくはそうなっていると思ってください。

 その状態で、

「私はつねに豊かさの中にいます」

と宣言します。(心の声でも、実際に声に出してもかまいません)

 この状態で、あなたがより豊かになるためのメッセージを訪ねてみても良いでしょう。言葉、イメージ、感覚などを使って何かしらのメッセージがやってくるかもしれません。

 このガイダンスはあなたが通常よりも豊かさのバイブレーションが高まった状態で受け取ったものなので、通常の意識状態になったときには、ピンとこなかったり、現実味がなく思えるかもしれません。

 だからといって簡単に一掃するのではなく、念頭においておきましょう。

 満月のたびにこれを繰り返すことであなたの豊かさのバイブレーションはどんどん高まっていくはずです。 <TEXT/エル・アシュール>




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