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キケン!不倫するとドロ沼になる女性の特徴10

 もはや珍しくもなくなった「不倫」。でも、最後まで割り切って楽しめる人はまれで、たいていはドロ沼化して終わるのがオチである。

恋のための不倫は危険



ドロ沼「お金やおいしい食事、あるいはカラダの快楽など、何か目的のある不倫はいいのですが、“恋”のための不倫は危険です。行き着く先は必ず泥沼です」と、恋愛アナリストの坂田陽子さんは指摘する。

 特に、社内不倫はヘタをすると、一気にウワサが広がって男女ともに痛い目にあうことが多い。

 あるOLが語る、典型的なドロ沼パターンは…

「相手は直属の上司。最初の半年は、ご飯を食べてホテルに行くだけですごく楽しかったのが、だんだんツラくなってきて…。つい、『旅行に行きたいなあ』とか『奥さん、どんな人?』とか口走ってしまい、職場でもギクシャクするようになりました。

 しかも、彼の奥さんが浮気を告発するFAXを部長に送りつけて、結局、私も上司も左遷されてしまいました」(38歳・金融)

「結婚に興味ない」アピールは逆に危険



 では、不倫するとドロ沼化しがちなのは、どんな女性だろうか?

「『結婚とかホント全然興味ない』と必要以上にアピールする女性は危険」と言うのは、不倫関係の著作が多いライター・亀山早苗氏さん。結婚について気にしているからこそ、あえて逆の態度を取ってしまう可能性もあるのだ。

 また、いわゆるメンヘラ系や、マジメすぎるタイプは、割り切った関係を楽しめずにドロ沼になりやすい。

 さまざまな実例取材と識者の意見をもとに作ったチェックシートは以下のとおり。

 当てはまる女性は、不倫には手を出さないのが無難かも…。

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<不倫すると泥沼化しがちな女性の特徴>

1. 「結婚」についての言及が多い(結婚したい・したくない、どちらでも)
2. 飲み会などでのエロい話・下ネタは嫌い
3. メールに絵文字をよく使う、LINEのスタンプに凝る
4. 記念日はなるべく祝いたいほう
5. お酒があまり飲めない
6. リストカットしたことがある(または、したいと思ったことがある)
7. 両親とうまくいっていない
8. ずっと自力で食べていけるほどの仕事力がない
9. 風邪でもないのにマスクで顔を隠していることがある
10.ひとりで遊びに出かけることはほとんどない

ー[不倫体質ガール]の意外な特徴【5】ー




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