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ナンパ師が狙う“エロ撮影”の手口「OK女子の見分け方がある」

 アイドルグループのキスプリクラや女子アナのエッチ写真など、今年も数えきれないほどの芸能人エロ画像流出事件があった。流出事件は対岸の火事ではないにも関わらず、一般男性の2割はハメ撮り経験があると言う。そこで、男性がハメ撮りに持ち込むまでの手段を聞いてみた。

完全NGの妻も、3ヶ月後には「エロ撮り」OKに



ハメ撮り 男性いわく、「ハメ撮りの最初のステップは、被写体を見つけること」だという。彼女や妻が即OKしてくれれば話は早いが、難色を示されることも。しかし、「スマホの利点を利用して長期戦に持ち込む」と語る田中直義さん(仮名・40歳)は、3か月に及ぶ粘り腰で実現にこぎつけた経験を持つ。

「ウチの妻は最初、完全にNGでした。そこで、考えたのが普段からスマホで写真を撮り、撮影を日常化していく手段。ちゃんとしたカメラだと構えてしまいますが、スマホなら撮るほうも撮られるほうも気楽。一緒に自画撮りしたり、アプリで写真を加工したりするとテンションが上がります、慣れてくれば、日常の行為の延長としてエッチ中でもすんなり撮らせてくれるようになりましたよ」

 一方、出会い系でエロ撮り相手を漁っているという斉藤直人さん(仮名・35歳)は「『プロっぽさ』を演出することで撮影を了承させるようにしている」と語る。

「出会い系に来るコはそもそもお金目的なので、最初にきっちりとビジネス感を出して金額の交渉をします。今のコはみんな、エロ撮り写真が流通していることを知っているので話が早い。特に販売の予定はなくても、同意書を事前に用意するほうが逆に相手も首を立てに振りやすいんですよ」

 ちなみにナンパ師・Sai氏(http://ichisusu.com)によると、エロ撮りにOKしがちな女子は3種に分類されるという。

「大きく分けると『一途で男性に尽くすことが好きなマジメ系』、『自己主張の弱い女性』、『エロいドMな女性』。まずマジメ系は『ハメ撮りの拒否=愛情の拒否』という図式を作ると断りにくいため、愛情表現の一種として撮影するのがベスト。『自己主張の弱い女性』はMであることが多いのでハメ撮りをソフトSMの一環として位置づけましょう。最後の『エロいM女性』はノリが非常にいいコが多いので、『エロい!』『カワイイよ!』などと褒めながら撮影すると受け入れてくれます」

 軽い言葉で口説いてくるナンパ師には要注意だ。

<PHOTO/Photomak>

― 気を付けて!スマホ時代の動画流出【3】 ―

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