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「テッパンだけどサムい」男性の恋愛トーク5【OL500人の声】

 イケメンではないが仕草や言動が色っぽくて、なんだか妙に“ソソられる”男性がいる。逆に、顔はカッコイイけれどオトコとしての魅力に欠ける人もいるだろう。

 そこで今回は22~35歳の未婚OL500人に、「ソソられる/ソソられない」境界線を聞いてみた。

トーク編



 アンケート結果から浮かび上がったのは、「トーク」こそ最大の分岐点ということだ。“お決まりの恋愛トーク”には男性の勘違いが満載!

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●ソソられる

1.(長めに見つめるなど)「沈黙」の時間をつくる 306票

沈黙モテ2.(自虐すぎない程度に)モテない話で笑いをとる 260票

3.恋愛話をきっかけに、女性の恋愛経験を深掘りする 258票

4.終始会話が途切れることなくトークする 251票

●ソソられない

1.恋愛話をきっかけに、猥談へ展開 84票

2.元カノ/今カノの「大事にした(している)」話をして競争心を煽る 75票

3.恋愛話をきっかけに、自分の恋愛経験を語る 74票

4.元カノ/今カノの「欠点」を語り、女性に「付け入る隙」を与える 69票

5.(自慢にならない程度に)モテる話をして女性の競争心を煽る 47票

※アンケート対象
全国の都市部に暮らす22~35歳の未婚OL500人に調査。過半数以上の票を集めたものを「ソソられる」と認定。

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「彼女を大切にする俺」アピールはウザい



「付き合った人とは結構長くて」などと“女性を大切にする俺アピール”を男性はついついしてしまいがちだが、余裕でアウト(「大事にした話で競争心を煽る」75票)。モテる自慢にいたっては、全アンケート項目で最低クラス(47票)だ。

 恋愛カウンセラーのアルテイシア氏は「駆け引きトークは、職場で一番面白い自信があるなら可。話し下手が挑戦するとどうにもならない」と一刀両断。

 恋愛トークから下ネタの王道パターンはといえば、「明らかに“ぶっこんできた感”があってドン引き」(27歳・保険)されている。

 そして、その聞き役のワンランク上が「沈黙をつくれる」(306票)。恋愛コラムニストの勝部元気氏によると「沈黙を共有できると勢いだけではない付き合いを意識する。なので沈黙の時間を気にしない余裕のある態度だとモテる」とか。

 反対に「マシンガントーク」(251票)も決して悪くはないが「バーでウイスキーの講釈を延々と聞かされてうんざり」(30歳・商社)と、「ずっと俺のターン」はNG。

 デート中は寡黙&マイペースくらいな男性がちょうどいい。

<イラスト/ただりえこ>

―[ソソられる男/ソソられない男]の境界線【2】―




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