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「恋愛コラムを書いてる男女は、ほぼブサイク」合コンのプロが断言する

 こんにちは、あやか&ゆみです。

 この頃、あやかは思うのです。

 「なぜ、恋愛コラムニストと呼ばれる人たちにはブサイクが多いのか」と。

恋愛コラム あやかの経験ではほとんどそうです! なので、そもそも女性向けコンテンツで、ブサイクなコがいけしゃあしゃあと恋愛を語っていることに疑問を感じます。「ふむふむ」と、読んでいる女のコも多いと思いますが、コラムの横に顔写真が載っていたら「そのツラで恋愛、語ってんじゃねーよ」と、誰もがツッコみたくなるでしょう。

恋愛を語るブサイクたち……で、あやか&ゆみは?



 当の本人は「ブサイクな恋愛コラムニストって誰?」と、そもそも自覚すらしていない。もしくは「ブサイクが恋愛語るところに意義がある!」なんて思っているのかもしれません。これは女性に限ったことではなく、恋愛に特化した持論を展開している男性にもイケメンを見たことがありません。

 TwitterやfacebookなどのSNSで、男女のことをつぶやく程度なら普通のイケメンでもやっています。ですが、自分の経験だけで構築した理論をぶちかましたり、そういった書籍を出版している人は、みんなブサイクだと思うんです。

……もちろん、読者の中には「おまえら(あやか&ゆみ)も同じだろ!」と、お思いの方もいるでしょう。ですが、同類としてくくられるのはとても悲しい……。私たちは顔出してないし、別枠なんです。ブサイクだから承認欲求が強くて顔出すんでしょ、ぷぷぷ。ということにしておきます。

モテない人こそ恋愛コラムを書くべき!?



 ちなみに、ゆみはこのテーマには否定的です。「Aさんとか、Bさんとか、恋愛コラムニストの中にも美人な方はいるよ。それに、ブスだった人の方が苦労してるし!」と主張します。

 いやいや、私からしたらAさんもBさんもブスだわ

 さらにゆみはこうも言ってきます。「モテなくて、モテなくて……結果、モテたいと思っていた時期が長いからこそ、説得力があるし、共感を得やすいんじゃないかな」

 確かに、常識的に考えて、ブサイクに生まれた人は、美人よりも苦労することが多い。合コンではモテないし、ナンパもされない、社内ではただのいじられキャラに終わる、など。そこから、自分を美人(またはそう呼ばれるスタンス)に、どうやって仕立てていくか。そこには人並み以上の時間と努力が必要なはずです。

 何もしなくてもモテモテな美女と違い、ブサイクは「◯◯をしてみたら、ちょっとモテた!」とか、「このアクセサリーを着けたら、男が多少優しかった!」など、ちょっとした男性の反応に気付くことが多いのでしょう。「モテない、モテない」と嘆いた後で、恋愛コラムに励まされている世の女のコたちは、そういうことに気付くことさえできない、「自分を客観的に分析できない人」だとあやかは思います。

 言っておきますが、ある恋愛論が全員に当てはまるわけじゃないですからね

 つまり、「ブスはブスでも、ブスとしての諦めをしなかった人」こそが、恋愛コラムニストとして活躍しているのだと思います。

 彼女・彼たちの観察と努力の結晶は、おブスな皆さまが生きていく糧となることでしょう。

<TEXT/あやか&ゆみ>

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