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SNSで友達申請すると、内心ウザがられる相手とは?

 ツイッター、SNS、LINEと、次々に新しいツールが出てくるネットの世界。それだけに、ネット上でのふるまい方もどんどん変わって、OKだったことが3ケ月後には「ありえない」と思われたりする。いま、OK/NGの境界線はどのへんにあるのだろう?

 たとえばSNSも、広く使われるようになると、「面倒な人から友達申請された」という苦情も増加中。フェイスブックが出てきたころは、やたら友達申請しちゃったものだけど、相手によっては要注意だ。

 そこで友達申請されるとウザい相手を、20~40代の男女300人にインターネットで調査してみた。

◆20~40代の男女300人に聞きました
「SNSで友達申請をされるとウザいのは?」

※ウザいと答えた人数

SNS,友達申請<絶対ダメ>
・会社の上司 171人
・あまり接点のない会社の同僚 167人

<危険!>
・同じ会社にいるがほとんど話したこともない人物 147人
・まったく面識のない人 140人
・大学が一緒というだけの赤の他人 124人
・取引先の人 120人
・在学中はほとんど接点のなかった同級生 93人

<セーフ>
・会社の部下 87人
・1回しか会ったことのない人 84人
・友達の友達 64人
・彼女(彼氏)の友達 62人


仕事関係者への申請はリスキー



 最もウザがられるのは、予想どおり「会社の上司」。あまり話さない同僚や取引先も含め、仕事関係者はとにかく嫌われる。「俺のプライベートを覗くな!」(29歳・男・公務員)という人は多いので、仕事関係者を見つけても、相当親しくなければ見過ごすのが気遣いというものだ。

 赤の他人からの申請も不気味がられるが、「1回しか会ったことがない人」くらいなら「気軽に申請する人なのかと思うだけ」(35歳・男・広告)と寛大な反応。「友達の友達」や「恋人の友達」など、現状の交友関係と一応の繋がりがある人も、それほどウザがられない。

 意外な嫌われ者は「あまり接点のなかった同窓生」。「こっちは覚えてないのに、親しげに友達申請されると、その温度差に困る」(33歳・男・SE)。「とりたてて仲良くもなかった人間の『カゼをひいてツラい』みたいな日記を読まされるのは苦痛」(23歳・女・介護)。しょせん同窓生なんて「過去の人間」。ちょっとしたことでもイライラが発生してしまうのだろう。

 ともかく、やたらめったらの申請はしないほうがよさそうだ。

<PHOTO/ Bjørn Hovdal >
― ビミョーな行動の「OK/NG」世論調査【1】―




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