Beauty

GENKING、好みは海老蔵たん「キレイの秘訣は、ズバリ恋よ」

 2015年に大ブレイクした人といえば、ニューキャマー系マルチクリエイターのGENKINGさんでしょう。高須クリニック・高須院長(http://www.takasu.co.jp/)とのスペシャル対談シリーズ、最終回はGENKINGさんが「美」をめぐる質問をビシバシと院長にぶつけました。

恋人じゃなくても、ドキドキする相手が必要



GENKING_インスタグラム

GENKINGさんの最近のInstagramより。美しすぎる…

GENKING:僕ね、キレイになる秘訣はやっぱり、「恋」だと思うんです。相手は必ずしも、恋人じゃなくてもよくて。会うとドキドキする人がいるってことが大事なのかなって。

高須:最近は「恋愛が苦手」っていう人も増えてるみたいだけど、あなたはそんな心配なさそうだね。

GENKING:もう全然! いつも3人ぐらいはキュンキュンできる相手がいます。そういう人とご飯食べるだけでも、前の日から頑張ってキレイにしますもんね。

高須:どんな人がタイプなの?

GENKING:男らしい人です!
(編集部が「以前、金子賢さんと噂になってましたが?」と聞くと)賢ちゃんは正真正銘のいいお友達(笑)。好きなのは…海老蔵さんみたいなタイプ! すっごくかっこよくて、目が合うだけでドキドキしちゃう~!

―――すっかり恋する乙女モードのGENKINGさん。この機会に、高須院長に聞いてみたい美容に関する質問をぶつけてもらいました。

「ボトックス注射」で怖い顔になった理由



GENKING :19歳ぐらいのときに「ボトックス注射」をしたことがあるんですよ。でも、おでこに打ったら顔が固まったみたいになって、怖くなっちゃって……。

高須:ああ、ちょっと注射する時期が遅かったんだろうね。

GENKING:ええ!?

高須院長

高須院長

高須:19歳だと、ほんの少しだけどおでこがたるみはじめてるから、その分眉毛が下がって、怖い顔になったんですよ。

 ボトックス注射を打つと、その部分の筋肉が動かなくなるから、表情じわができなくなるという仕組みなのね。例えば、17歳から目尻にボトックス注射を定期的に打っていれば、100歳になっても目尻は17歳ですよ(笑)

GENKING:なるほど……。

高須:ボトックス注射は“プチ整形”って言われるぐらいライトなものなので、怖がる必要ないですよ。どのみち、効果は3カ月ぐらいで切れるしね。それでも3カ月前よりは顔のしわが減ってる。逆に、“コワモテ”になりたくて、注射を打つ男性もいるぐらい。

GENKING:そうなんですか?

高須:うん。僕の場合はね、ボトックス注射で眉間のしわを全部消したら、アホみたいな顔になっちゃったんだけど。男の場合は必ずしも、しわをとればいいってわけじゃないんだよね。6年かけて顔の筋トレをして、眉間のしわを取り戻しましたよ!

GENKING:先生、ウケる~!(笑)

美の神様とお金の神様は仲良しなんです



高須:それにしても、GENKINGさんは若い頃から美容意識が高かったから、お金もかかってるでしょう。

GENKING:それが僕、あんまりお金かかってないんですよ。僕自身がヘアメイクの仕事をしてたおかげもあって、ヘアメイクやスタイリストの友達も多いし、美容クリニックのオーナーが知り合いだったりもして。

GENKING

GENKINGさん

高須:美の神様とお金の神様は仲がいいですからね。神に愛されるみたいに、生まれながらの美貌でハッピーになる人がいる。でも、逆に、美しさが原因で不幸になる人もいるんだよね。なまじ美形なもんだから、ヘンな異性が寄ってきて食い物にされちゃう。

GENKING:ああ……。

高須:だから台湾なんかだと“開運整形”と言って、イケメンや美人をわざわざ、デカ鼻にしたり、たらこ唇にする美容整形がある。耳たぶを大きくしたり、鼻の穴を広げたりね。

GENKING:えー! それ、怖くないですか。

高須:怖くないよ。福の神ってそういう顔してるからね。

後編『【GENKING×高須院長】整形疑惑の真相は…人は見られるとキレイになる』では、テレビに出るようになってから顔が変わり、「整形したんでしょ?」と疑われる、と悩みを打ち明けたGENKINGさん。整形疑惑の真偽はいかに!?

【GENKINGさん・プロフィール】
OL兼主婦をしながら投稿していたInstagramで、”謎の美男子”として話題に。2015年3月にテレビ初出演して以来、大ブレイク。Instagramのフォロワーは70万人超。ファッションデザイナー、スタイリストでもある。著書に『GENKING STYLE』など
公式ブログ: http://ameblo.jp/genking-official/

【高須克弥氏・プロフィール】
1945年生まれ、医学博士。高須クリニック院長(http://www.takasu.co.jp/)で美容外科の第一人者。最新の美容技術を、自ら試して普及することでも有名。『その健康法では「早死に」する!』『最新版 シミ・しわ・たるみを自分で治す本』など著書多数。
高須院長Twitterアカウント @yes_jinsei

⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

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