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コムスメに差をつける“作家系アクセサリー”、注目の4ブランド

 パートナーにプレゼントをねだる人も、自分へのご褒美を考えている人もアクセサリーは定番ですが、いま“作家系ブランド”が人気なのをごぞんじでしょうか。

 セレクトショップ・ピアチェーレを運営する斉藤彰子さんによると「“作家系”とは、個人のアクセサリーデザイナーさんが作るブランド。最近は百貨店などの催事場で期間ショップが出ていることも多く、おしゃれに敏感な人たちの間ではすでに常識に近いですよ」という。

PLANT/PLANT ロンドンブルートパーズの一粒ネックレス

「作家ものは少数生産なので、他の人とのかぶりの心配がないんです。昔、猫も杓子もオープンハートを着けていた時代がありましたが、今はより個性が重要視されます」(斉藤さん、以下同)

 作家系ブランドは、1点ものの作品も多いそうです。

「貴重な石が手に入ったから、それに合わせてデザインする、という方もいます。材料にこだわっているにもかかわらず、流行を意識しつつ、作家さんの個性が光りデザイン性が高いところも魅力ですよ」。

それでは、今注目の作家系ブランドをご紹介しますね。

PLANT/PLANT



http://www.plant-plant.jp/
植物をモチーフにした、繊細で気品のあるデザインが特徴。大人の女性にぴったりです。クリスマスプレゼントに欲しい!

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=412963

PLANT/PLANT  ゴールドの小さな枝葉とブルートパーズのピアス(30,240円、税込)

macollie



http://www.a-piacere.co.jp/SHOP/31321/list.html
ざまざまな天然石とビーズを組み合わせデザイン。毎年、自ら世界各地に天然石を買付に行くほどのこだわり。20年近く作品を発表し続けているそうです。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=412966

macollier  アゲートのブルーグリーンのネックレス 9180円(税込)

Fillyjonk(フィリフヨンカ)



http://www.fillyjonk.com
童話の世界のような、小さな、愛らしいシルバーアクセサリーのブランド。花びらの一枚一枚を異なる形でデザインするなど、細やかな気遣いが光ります。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=412967

Fillyjonk シルヴァームーン(ピアス)片耳8,640円(税込)

luxu



http://www.luxu.be/index.html
幾何学的なデザインで現代美術を思わせます。新シリーズのCVは一転して、大粒の石に繊細な10金でデザインしたゴージャスなデザイン。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=412969

luxu Angelシリーズ

『高級ブランドだから』ではなく、『好きなデザインだから』という理由でものを選ぶ人は、名前や流行に惑わされない人ですよね。センスの良さや心の強さを感じます。作家系ブランドを着けるようになってから、仕事や恋愛が上手くいくようになったというお友達がたくさんいます。

 作家系と聞くと、無骨なシルバーや皮ものを思い浮かべてしまう人もいるかもしれないけれど、今や百花繚乱。ゴージャスなものから、繊細なものまで、自分のお気に入りがきっと見つかるはずです。

「壊れてしまったときはもちろん修理も頼めるし、作家さんによってはセミオーダーを受け付けてくれることもありますよ。イヤリングをピアスにしたり、『もう少し短い方がいい』『片方なくしてしまったので1つだけ欲しい』といったわがままに応じてくれる方もいます。

 作家さんにとっても、自分の作品を気に入ってくれるお客様には感謝の気持ちがありますから、大切にしてくれるんです」

 百貨店などでお気に入りの作家を見つけたら、連絡先などを聞いておくと、新作などのお知らせがもらえるようになるのだとか。クリスマスや誕生日のプレゼントも、ブランド品をおねだりするよりも好感度が高いかも?

<TEXT/和久井香菜子 取材協力/ピアチェーレ http://www.a-piacere.co.jp/
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和久井香菜子
ライター・イラストレーター、少女漫画コンシェルジュ。『少女マンガで読み解く 乙女心のツボ』(カンゼン)が好評発売中。ネットゲーム『養殖中華屋さん』の企画をはじめ、語学テキストやテニス雑誌、ビジネス本まで幅広いジャンルで書き散らす。街で見かけたおかしな英文から英語を学ぶ「Henglish」主宰。




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