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「今年1回もしてない…」年末の“駆け込みH”に走る妻たち【衝撃座談会】

 年々深刻化する夫婦間のセックスレス。「振り返ってみれば、今年、夫とした回数は片手にも満たない……」という女性も多いのだとか。そんなセックスレス妻たちは年末、焦るようにエッチをする傾向があると知り合いの既婚女性から聞いたので、性に対してオープンなセックスレスの既婚女性3人を集め、この時期に“浮気の虫”が騒いでしまう理由を座談会形式で語ってもらった。

 実際にここまでやる妻は珍しいだろうけど、「してない年末の焦り」には共感してしまう…。

セックスレス妻の“駆け込みエッチ”座談会



“駆け込みエッチ”座談会

※写真はイメージです

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美穂さん(仮名)
33歳。4歳の子供がいるが、幼稚園に「延長保育」をお願いして、ネットで知り合った男性と現地集合・解散の軽い関係を楽しむ。

恭子さん(仮名)
結婚2年目の新婚ながら、交際時代から合わせれば6年間セックスレス。お酒の勢いで過ちを犯すこと多数。子供なしの兼業主婦・32歳。

恵美さん(仮名)
新妻・27歳。結婚後即セックスレスになり、女としての価値を確認するために、ネットで知った乱交パーティの常連に。

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年に一度もしないと「女として腐る」



恭子:1年を振り返り「何もなかったな……」って思うと、“駆け込みエッチ”で本数稼ぎたいと思うよね!

美穂:本数って(笑)。

恵美:確かに年に一度もエッチしていないと、人妻でも「さすがに女として腐る」とは思いますね。

美穂:ウチは夫婦共働きの兼業主婦だから、本数稼ぎは忘年会近辺。師走の忙しさでストレス溜まることもあって、抑えていた“欲望”が爆発してしまいます。

恭子:逆に私は忘年会で周りが盛り上がるほど、社交性がないが故に醒めてしまって疎外感……。旦那ではない心許せる“誰か”に会いたくなる。

恵美:年末年始の妙なドキドキ感、冬のソワソワする寂しさとも相まって、“冒険”したくなるんだよね。

恭子:相手はどこで見つけるの? 私は会社の同僚。忘年会の飲み放題って本当に危険で、安いアルコールで変に酔う。いつもは100%ない男のはずが、一線を越えちゃう

年末のハプニングバーは奥様でにぎわうとか



美穂:私はSNS。子供がいて時間が限られてるから、掲示板で「今スグに○○市に車で来て」って募集を書き込むの。

恭子&恵美:えー!!!!

恵美:病気とか怖くないんですか?

美穂:風俗嬢の友達に「性病だった場合だけ痛みが出る消毒液」を教えてもらって、相手に吹きかけてチェックしているの。10分、20分で情事を終えて、何くわぬ顔で家事をする。

恵美:まぁ、私も乱交常連なので他人のことは言えませんが……(苦笑)。

恭子:えっ~、そんな乙女チックな服装&喋り方なのに!?

恵美:特に年末はハプニングバーを中心に「クリスマス乱交パーティ」のイベントが増えます。最初美穂さんが言った“駆け込み需要”なのか、やたら人妻で賑わってますよ。下は20歳前後の若妻、上は孫がいる還暦前まで。妻が老いたからといって、旦那は油断しちゃダメですよー!

恭子:世の中、不貞な妻が多いんだなぁ~。連絡手段は?

女友達でアリバイづくり



美穂:私はさっきも言ったとおりSNS限定。パスワードを頻繁に変更すれば絶対夫にバレない

恵美:私はLINE。浮気相手は全員「通知オフ」設定にして、アプリを開かなければメールを確認できないようにしてる。ほかにも出会い系で釣った男は私だけがわかる“記号”に変えていたり、対策は練ってて。

恭子:策士だね~(笑)。私はアリバイづくり用の女友達を用意しておく。旦那と一切繋がりがなくて、気転が利いて、正義感の弱いタイプに頼む(笑)。

恵美:あ、私もときどき使います。「○○ちゃん家に急遽お泊まりするよ」って言うけど、女性は予定が狂う急な来客は絶対嫌がるはずなんですけどね。旦那は気づいてない(笑)。

美穂:あと急に「実家に帰る」って言い訳したりね。案外、旦那はその辺を追及しないからバレない。

夫が月1回でもしてくれたら…



恭子:でも、私たちは浮気三昧だし、嘘つきだけど、旦那への罪悪感ないの? 私は一切ないけど(笑)。

恵美:う~ん、旦那が月1回でもエッチしてくれたら、浮気の虫は治まる……かも。自信ないですが(笑)。

恭子:そうそう、たとえ浮気男にキスマークをつけられても、結局セックスレスだから裸見られずバレない。男なら年忘れエッチで除夜の鐘に合わせてしろっての!

美穂:私は……一度覚えた浮気の味はやめられないかな。この年末年始も“野外活動”する気マンマン。

恵美:年末にゆっくり話を聞いてくれるだけでも違うのにね……まぁ、既に妻が浮気していたら手遅れですけどね!

 同性ながら、ゲスすぎる会話に頭がクラクラした記者(女性・30代)だったが、「月1回でも……」「ゆっくり話を聞いてくれるだけでも……」と、夫によって満たされない願望のハードルがあまりにも低いことが印象的だった。

- 「年末年始は浮気が増える説」を追う【6】 -




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